WeMosはどこいった?

ESP32で有名だったWeMosは最近あまり見かけません。どこにいったのでしょうか?

WeMosはLOLINに

どうやら偽物のWeMosが多すぎて、ブランド名をLOLINに変更したようです。

オフィシャルサイト

取扱商品

LOLIN D1 mini

小型のボードにESP8266を搭載しています。しかしながら技適を取得していないので、日本では利用することができません。

LOLIN D32

ESP-WROOM-32を搭載したボードです。バッテリー端子がついているのが特徴で、ピン配置も他のボードと比べると結構違います。

LOLIN D32 Pro

ESP-WROVERを搭載したボードです。真ん中にTFT用のポートと、左にI2C、バッテリ0用の端子、右下にMicroSDカードのスロットがあります。

まとめ

日本からだとWeMosあらため、LOLINのボードはほぼ手に入りません。そして中国から購入しても送料が結構高いので、わざわざ使う必要はないと思います。

おまけ

TTGO

最近元気がいいのがTTGOです。TTGOはLilyGOという会社のブランドで、もともと偽WeMosの最大手でした!

たぶんWeMosに怒られて、WeMosじゃなくてTTGOというブランド名で展開しています。TTGOの特徴として、ディスプレイを搭載しているボードが多いです。

9件のコメント

  1. なるほど!
    そう言う事だったんですね。どこに行ったのかと思ってました。
    手元に、WeMosのロゴがプリントされている[Uno+Wifi R3]というボードがあります、
    ハイブリット型?!
    ボード上のDipSWで、モードをUNOで使うかesp8266で使うか等に切り替えて
    使うのですが、そのうち使い方が解らない組合わせ方があったので、
    販売元(Banggood)に問い合わせしても、埒が明きません!
    製造元らしいところに問い合わせたら、「そんなfakeボードの事なんか知るか!」と
    呵られてしまいました、あはは:)
    実験して見ると・・まぁ、全く使えない訳でもなさそうです。
    Arduino初心者なので、ネット検索を頼りに遊んでいます。
    安さに惹かれて、[Fake-Board]ばかり使っているので「本家本物」の
    動作を再現出来るのかどうか?
    「楽しいクイズ」みたいなもので、始めてしまうと時間が足りません:)

    1. 結構レアなボードですね!
      ブログでは技適ありのしか基本は扱わないようにしているので、いまはM5StickCをメインで触っています
      変わったのも、たまには触りたくなりますが本当に情報が少なすぎますよね、、、

      1. こんにちは
        昨夜から断続的に降雪中です、まだあまり積もってはいない様です
        M5StickC は 価格が高そうなので、関心の外に措いています。
        そうです。このボードは?です。
        技適外ですが、電波の有効範囲に他人様の機器は存在しないで、(かなりのいなか)
        ・・・そう言う事ではいけませんが・・・遊んでます
        雪掻きしたら・・また、続けます。:)

        1. m5も千円ちょっとですよ
          送料が500円ぐらいかかりますが、、、
          技適は例外申請すれば使えるのでまあいいのかな、、、

  2. そうですか、そんなに高額になりませんか。

    あなたのページのこの「フォント」好きです。とても気持ち良い:)
    近頃Webのページで見やすいフォントのページは少ない様に思います。
    この[フォント名]は、何というのでしょうか?
    フリーのフォントとなら使いたいですね。

      ルールという範疇では同じくくりに入ると思うのですが
    道交法で40km/h あるいは6okm/hの道路でも、皆さん(おそらく95%以上のドライバーは)これを無視している様に見えますが・・・、でも、ルールはルールですね:)
    知ってはいるんですが・・解っていない、私です:)

    1. フォントはブログのテーマのそのままなのでなんだろう?
      環境により表示されているのが違うと思います

      Georgia, 游明朝, YuMincho, “Hiragino Mincho ProN”, Meiryo, serif

      設定が左からあるものを読み込んでいると思います。
      英語はGeorgiaで、日本語が游明朝かヒラギノ明朝、メイリオのどれかが使われているはずです

  3. こんにちは
    検索中にまた、ヒットし、戻ってきてしまいました。:)
    おじゃましまぁす:)

    そうそう、===フォントは、たぶん「ヒラギノ」系みたいですね
    これは、後でまた、調べてみます。:)

    ところで・・前回以降、Banggoodから技適のボードが二品種「着」になりました。
    どちらにも、ESP32 WROOM-32のカバーに〒マークの入ったアイコンが刻印されてます。
    でもどうも、これもコピーなんでしょうかね。pinが微妙に違うのかなぁ・・・?、
    サンプルスケッチのADAFRUITサンプルスケッチが動きません。初心者の悲しさ:)
    (Google翻訳にはお世話になってます)
    1.8インチTFTが手元に有るので、この内の一般的なスタイルのESP32開発ボードで描画を
    試そうとしたところ・・・私のケースと同じケースがなく、ともかく検索に掛かった
    ページを参考に、結線pinを替え、TFT液晶は描画チェック成功出来ました。
    (でも何故そのpin(ESP32側)を使うのか?が解りません)
    スケッチの内容を解釈しようとしてますが・・難しいですね。
    実際の画面の動きとスケッチを観比べながら、「なになに、ふむふむ、む~解らんぞ」:)
    また、この技適品ではOTAは試していません。こちらは、何とかなりそうです・・・
    (その内、自作の描画を描きたい)
    でも、NANOのコピー品が300円位、これが600円しないのにWifiまで使えるなんて
    凄い技術進歩ですね!!!

    目下の問題は、もう一つの品、[D1R32] です。
    これはWemosの商品でしたが、お話の通りでこのボードにはもう、
    Wemosの文字は見えません。
    そして、PINのSPI情報を探そうにも、検索にヒットしないです。
    何とかなるのでは、の根拠無い思いは外れ・・『あちゃ~~~~』です。
    これは購入失敗でした。
    Amazonの価格の半額以下(約700円)だったので、
    2~3日遊べれば・・損をした感じは余りしませんが・・・
    何時までも、Lチカばかりでは・・しょうもありません(発展性)

    ルービックキューブも難しかった(挫折)が・・これも難しい :)

    1. ESP32自体のモジュールは本物だと思います

      もともとこの手の製品は基板の情報も公開しているので、その情報を使って基板を作成して実装したものを販売している業者がいました
      これがコピー基板なのですが、機能は一緒です

      ただ、オリジナルの基板を作ってそれをWeMosのブランド名入れたまま売っていたので問題になっていたと思います
      WeMosに問い合わせが入りますが、知らない製品なんで、、、

      D1も、もともとはESP-8266で、ESP32を搭載したものはありません
      D1互換サイズのESP32って売り方であれば問題ないはずなんですけれどね

      情報量でいうと、M5StackかM5StickCが一番多いので無難ですが、それ以外のESP32も基本は同じなので、ピン番号と搭載している部品が違うだけなので、がんばれば同じように動くとは思います。

  4. はい、[D1R32] も動く様になりました。
    Amazonでも同じものを売ってますが、手元のは通販(Banggood)です、
    Amazonの商品の様にリセットボタン操作ややジャンパー配線無くアップロード出来る点が
    頻繁にスケッチの書き換えする時便利です。OTAも出来る様になりました。
    (OTAではESP32開発ボードでも、
    アップロードの度に[BOOT],[EN]ボタンの操作は無用です)
    TFTモジュールを使うのに、1箇所(GPIO15)が欲しかったので、pin受けをハンダしました。
    スケッチの記述を換えながら、どの様にスクリーンが変化するのか、しないのか。
    頻繁に書き替えして試すので、[BOOT],[EN]ボタンの操作は無用は、とても楽で
    快適です。

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