Skip to content

Home

本資料は個人的に取りまとめた資料であり、オフィシャル情報ではありません。

横幅を1220ドット以上に広げると、上にナビがでて使いやすいです。

オフィシャル情報 [Github].

M5StickC

端子別備考

BAT端子

内蔵バッテリーの出力端子で、 3Vから4V程度が常に出力されています。

3V3

3.3Vが出力される端子で、この端子のみ電源OFFだと出力されません。

5V

5Vが出力される端子で、常に出力されています。

GROVE 5V

Grove端子側の5V端子で、常に出力されています。ただ、GPIO32とGPIO33の入力は3.3Vまでなので、接続する装置によってはこの電源の5Vの入力がそのまま入る可能性があります。とはいえ、実際のところ5Vの入力を入れても壊れることはないようですが、正式には5V入力を許容していませんので注意して利用してください。

GPIO0

基本的に3.3Vでプルアップされている端子で、電源オフ時とLOWの出力時以外はHIGHになっています。ただLOWのときにもGNDレベルではなく150mV程度の電圧が出力されていました。

また、この端子をLOWに落としている時は、起動に失敗しますので接続には注意してください。

GPIO26

非常にシンプルな端子で、素直に動きます。また、M5StickCではDAC出力に唯一使える端子でもあります。

GPIO36

入力専用端子で出力はできません。また、プルアップとプルダウンも利用できませんので注意しましょう。

GPIO32, 33

Grove側の端子で、素直に動きます。Groveの電源が5Vですが、この端子の入力は3.3Vまでなので注意しましょう。

データシート

APIリファレンス

ピンアサイン

PinMap Name Type Function
赤LED IO10(SD3) I/O GPIO10, SD_DATA3, SPIWP, HS1_DATA3, U1TXD
IR トランスミッタ IO9(SD2) I/O GPIO9, SD_DATA2, SPIHD, HS1_DATA2, U1RXD
BUTTON A(Home) IO37(SENSOR_CAPP) I GPIO37, ADC1_CH1, RTC_GPIO1
BUTTON B(右) IO39(SENSOR_VN) I GPIO39, ADC1_CH3, RTC_GPIO3
TFT_MOSI IO15 I/O ADC2_CH3, TOUCH3, RTC_GPIO13, MTDO, HSPICS0, HS2_CMD, SD_CMD, EMAC_RXD3
TFT_CLK IO13 I/O ADC2_CH4, TOUCH4, RTC_GPIO14, MTCK, HSPID, HS2_DATA3, SD_DATA3, EMAC_RX_ER
TFT_DC IO23 I/O GPIO23, VSPID, HS1_STROBE
TFT_RST IO18 I/O GPIO18, VSPICLK, HS1_DATA7
TFT_CS IO5 I/O GPIO5, VSPICS0, HS1_DATA6, EMAC_RX_CLK
GROVE SCL IO33 I/O 32K_XN (32.768 kHz crystal oscillator output), ADC1_CH5, TOUCH8, RTC_GPIO8
GROVE SDA IO32 I/O 32K_XP (32.768 kHz crystal oscillator input), ADC1_CH4, TOUCH9, RTC_GPIO9
Microphone SDA IO34 I ADC1_CH6, RTC_GPIO4
Microphone SCL
Extended IO port
IO0 I/O ADC2_CH1, TOUCH1, RTC_GPIO11, CLK_OUT1, EMAC_TX_CLK
Extended IO port IO36(SENSOR_VP) I GPIO36, ADC1_CH0, RTC_GPIO0
Extended IO port IO26 I/O GPIO26, DAC_2, ADC2_CH9, RTC_GPIO7, EMAC_RXD1
IMU & AXP SCL IO22 I/O GPIO22, VSPIWP, U0RTS, EMAC_TXD1
IMU & AXP SDA IO21 I/O GPIO21, VSPIHD, EMAC_TX_EN
  • Wi-Fi利用時はIO0とIO26はアナログ入力として利用できません
  • Microphone利用時はIO0を利用できません

内蔵I2Cアドレス

モジュール アドレス
Power Mangement IC (AXP192) 0x34
RTC(BM8563) 0x51
6-axis IMU (MPU6886) 0x68
6-axis IMU (SH200Q) 0x6C

内蔵IMUはSH200QとMPU6886の端末があるので、どちらが搭載されているかは裏側の表示を見て確認してください。