電子工作

電子工作

USBポート単位で電源制御できるPPPS対応ハブを探す旅 ダイソーでギャングの夢を見る

概要PPPSでポート単位できれいに制御するのを諦め、Ganged Power Switchingでの一括制御をためしてみました。結果は認識だけは落ちましたが電源が切れず。製品ダイソーでよく見るハブです。右側はType-Cモデルもあります。実...
電子工作

USBのVIDとPIDを調べる

概要USBデバイスライブラリを作っていたのですが、VIDとPIDがきになって調べてみました。開発用にある程度自由に利用できる番号はありますがそのまま配布するといろいろな問題が出てきそうです。そして自分で取得するのは金額的に難しいのでOSS向...
電子工作

トランジスタ技術2026年10月号(9/10発売)M5Stack図鑑&製作集特集にイントロダクションの記事を書きました

概要M5Stack特集号の最初のイントロダクションに4ページ記事を書かせていただきました。いつものInterfaceさんではなく、トラ技さんなのでちょっとハードウェアよりの特集記事が多かったです。特集上記の通りM5Stack図鑑&製作集特集...
電子工作

M5 Japan Tour 2026 Autumn 東京

概要今年もM5 Japan Tour 2026 AutumnにてLTを発表しましたので、簡単に内容物の紹介をしたいと思います。スライドざざっと去年からの開発履歴を紹介しました。ここには書いていない細かいのとか、CH32RV系は別組織で開発し...
電子工作

WindowsでもUSBポート単位で電源制御できるPPPSを使う

概要通常PPPSを利用する場合にはLinuxかMacにてuhubctlを利用して制御をする必要があります。しかしWindowsの場合には通常はUSBハブがデバイスとして見えないのでそのままだと制御することができません。VirtualHere...
電子工作

USBポート単位で電源制御できるPPPS対応ハブを探す旅 CH335F

概要いろいろハブを探していますが、決定的なハブが見つかっていませんでした。今回はWCH社のCH335Fというチップを使って、かなり理想に近いものがありましたので紹介します。製品上記製品です。しかしTaobaoなので製品ページまでいくのだけで...
電子工作

ちらつき防止ライブラリLGFXVirtualCanvas

概要LovyanGFXやM5Unified(M5GFX)を利用していると、ちらつくことがあります。これは背景を一度クリアしてから描画しているときに背景描画がみえてから、その後描画されるからです。これを低減させるのにはスプライトを利用したダブ...
電子工作

テスト用Arduino環境host-arduino-core

概要Ardiuno環境のテストで実機を使うと時間がかかるのと、GitHub Actionsで実行ができないので、ローカルで動くテスト用の環境を作ってみました。gccなどのツールはローカルのものを利用しますのでツール系は同梱していません。SD...
電子工作

ブラウザからフラッシュを分析するesp-flashjs

概要ESP32シリーズのフラッシュをブラウザから分析するためのツールを作ってみました。書き込みをするツールはあるのですが、ブラウザ上でフラッシュの内容を呼び出して保存してあるデータを分析が可能です。作成物上記のリポジトリになります。汎用的な...
電子工作

RMTを利用したリモコンライブラリESP32IRPulseKit

概要ESP32はRMTという赤外線通信などで便利な機能があるのですが、有名な赤外線送受信ライブラリはタイマーで実装しているものばかりです。そこでRMTを利用してタイミング的に精度が高い赤外線リモコンの送受信ライブラリを作成してみました。作成...
スポンサーリンク