ヨーグルトメーカー

最近ヨーグルトメーカーを使っていて、おすすめなので紹介します。

アイリスオーヤマ PYG-15-A

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー 3段階 温度調節 PYG-15-A
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
¥9,800(2021/02/01 23:06時点)
商品サイズ(cm):幅約26.8×奥行約24×高さ16.6

使っているのはアイリスオーヤマの型落ちヨーグルトメーカーです。少し前はもう少し安かったのですが、在庫がなくなったのか値段があがっています。

このヨーグルトメーカーの特徴は1.5リットルと150ccの容器がついていることです。しかしながら大きな容器は絶望的に持ちにくいので、一度も使ったことがありません。

使っているのはこちらの容器! もうピッタリとジャストフィットで、かなり使いやすいです。

一般的な縦型の牛乳パックがそのまま入るやつでもいいのですが、柄の長いスプーンとかが必要になるので、ちょっと面倒です。

ヨーグルトの作り方

容器に少しだけ水をいれて、電子レンジで2分加熱して消毒します。その後に牛乳を半分ぐらい入れてから、ドリンクタイプのヨーグルトを3分の1から半分を入れてから、残りの牛乳を入れるだけです。

あとは温度と時間をセットして、完成まで待つだけです。時間は6時間から12時間ぐらいで、6時間だとかなり柔らか目で、今は8時間ぐらいで作っています。

時間によって結構硬さが違うのと、種となるヨーグルトが少ないと固まりにくいので、少し時間を伸ばす必要があります。普通の固形ヨーグルトでもいいですが、スプーンを使うとそれも消毒する必要があるのと、混ぜるのが面倒なので、ドリンクタイプが簡単です。

おすすめのヨーグルト種

LG21ドリンクタイプ 低糖・低カロリー

明治プロビオヨーグルトLG21ドリンクタイプ ◎低糖・低カロリー◎ 112ml×12本
明治
¥2,089 (¥174 / 本)(2021/02/01 23:06時点)
原材料:乳製品、ぶどう糖果糖液糖、砂糖/安定剤(ペクチン)、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、茶抽出物、香料

使うヨーグルトによってかなり味が違うので、いろいろ試してみるといいと思います。メインで使っているのはLG21で、かなりしっかりしたかためのヨーグルトになります。

R-1 ドリンクタイプ 低糖・低カロリー

明治ヨーグルトR-1 ドリンクタイプ 低糖・低カロリー 112ml×24本
明治
¥3,200 (¥1 / ml)(2021/02/01 23:06時点)
【クール便】明治ヨーグルトR-1 ドリンクタイプ
 ◎低糖・低カロリー◎ ★112g×24本★

R1はLG21より、しっとりと柔らかです。その分ホエイが出るのがちょっと難点。水切りヨーグルトにするんだったらLG21よりR1がおすすめです。

カスピ海ヨーグルト

フジッコ カスピ海ヨーグルト 種菌 (3g×2個入)
フジッコ
¥1,000(2021/02/01 23:07時点)
原材料:クレモリス菌、アセトバクター菌、脱脂粉乳(原材料の一部に乳を含む)

種菌もありますが、市販のヨーグルトを種にしても作ることができます。カスピ海は出来上がったヨーグルトを保存しておいて、次の種にするので牛乳だけで作り続けることが可能です。

反面スプーンや保存容器の消毒などが必要になるので、ちょっと面倒です。LG21を少し長めに作ることで、ねっとりとしますので私はそっちにしています。

食べ方

北海道てんさいオリゴ 1kg
加藤美蜂園
¥1,700(2021/02/01 23:07時点)
内容量:1kg

そのままでもいいですが、ヨーグルトはオリゴ糖と一緒に食べると腸にいいので、おすすめです。

まとめ

市販のヨーグルトは牛乳100%のものは少なく、結構混ぜものが入っています。自分で作るのを食べると、安いのは違和感が出てきます。

また、種にするヨーグルトによってかなり味が違うので、いろいろ試すのも楽しいです。ただし、ヨーグルトには3種類以上の乳酸菌が入っているので、R1を使って育てても、R1と同じ乳酸菌の割合には育たないと思ったほうがいいです。

その他
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