記事一覧

概要 https://lang-ship.com/blog/work/grove-beginner-kit-04-potentiometer/ 前回はポテンションメーターでアナログ入力を使いました。今回はアナログ出力を使ってブザーを鳴らしたいと思います。 ブザーとは? ボードの左上にあるのがブザーです。D5に接続されていますね。ブザー系には2種類あります。 アクティブブザー
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概要 https://lang-ship.com/blog/work/m5stack-coreink/ 前回はざっくりと商品を紹介しましたが、もうすこし触ってみたので使い方の説明をしていきたいと思います。 描画について 公式ライブラリは独自で作成したもので、描画周りの関数があまり実装されていません。 M5.M5Inkクラス M5Stack CoreInkで採用している電子ペーパーを制御するクラスで ...
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概要 https://lang-ship.com/blog/work/lovyangfx-8-screenshot/ 前回は全く関係ない画面キャプチャの話題でした。今回はいろいろな描画の時間を計測して、どんな処理になっているのかを確認してきたいと思います。 スケッチ例1(通常描画)
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概要 https://lang-ship.com/blog/work/m5stack-core2-game-01-othello/ 前回は導入まで終わらせました。今回は基本的な画像描画とデータ構造を説明したいと思います。 画像描画 #include "M5Lite.h" static LGFX_Sprite spriteBan(&M5Lite.Lcd); // RGB565 Dump(li ...
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概要 M5Stack(BASIC, GRAY)とM5Stack Core2にGroveポートを追加するベースボードを購入してみましたので、紹介したいと思います。 M5GOBaseLite
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概要 https://lang-ship.com/blog/work/grove-beginner-kit-03-button/ 前回までにデジタル入力とデジタル出力を説明しました。今回はアナログ入力です。ポテンションメーターと呼ばれる可変抵抗を使って、ボリューム入力を行います。 回転角センサとは? A0に接続されている、ロータリーポテンションメーターです。中身はボリュームを回すと抵抗値が変わる可 ...
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/ 電子工作
概要 https://lang-ship.com/blog/work/lovyangfx-7-sprite-data/ 前回はスプライトの中身を説明しました。今回は実際の使い方をと思ったのですが、画面キャプチャしたものをGIF画像に保存する方法を忘れないうちに書いておきたいと思います。 画面キャプチャとは? 対応しているかは接続しているLcdに依存するのですが、大抵のLcdはデータを読み出すことが ...
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概要 スイッチサイエンスさんにて11月12日にCoreInkが発売されましたので購入してみました。結構昔から情報は公開されていまして、あまり期待していなかったのですが触ってみると予想以上にいい製品かもしれません。 商品
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概要 https://lang-ship.com/blog/work/pcb-02-shop/ 前回は部品調達先を決定しました。先行発注しましたので、実はすでに部品は到着しています。そこで検討しておかないといけないのが保管方法です。今回はどんなケースに保管するのかを決めていきたいと思います。 一般部材 100円ショップで売っていた細長いMDケースに入れています。昔は同じシリーズのワイドを使っていた ...
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概要 これまで要素技術のパーツ単位での紹介が主だったのですが、環境を限定して実際に組み合わせて利用した場合の説明もしていきたいと思います。ただしあまり作り込んでしまうとマニアックになってしまいますので、改良する余地があるものにしておくつもりです。 最初の題材はオセロにしたいと思います。10年以上前に新人教育として使っていた題材なのですが、結構奥が深いです。とはいえ、このブログなので導入までが長いで ...
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概要 https://lang-ship.com/blog/work/grove-beginner-kit-02-led/ 前回はLEDを使ってLチカを行ってみました。今回はボタンを使ってLEDを制御してみたいと思おいます。 ボタン ボタンはボードの左下にあります。D6に接続されているようですね。 スケッチ例 const int buttonPin = 6; // ボタン(D6) const in ...
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概要 M5Stack社の商品紹介です。今回はM5StickC用のJoyC HATです。結構昔に販売開始していますが最近購入してみました。 JoyC HATとは? スイッチサイエンスさんで2000円ち ...
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概要 https://lang-ship.com/blog/work/lovyangfx-6-sprite-base/ 前回はスプライトの概要説明で終わってしまいました。今回は実際に使う上での注意点を説明したいと思っています。 色数 lcd.setColorDepth(16); sprite.setColorDepth(16); 上記のようにLCDとスプライトはsetColorDepth()にて色 ...
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概要 https://lang-ship.com/blog/work/pcb-01-cad/ 前回は表面実装の練習基板を利用して、どの大きさまで実装できるかを確認してみました。表面実装の場合小さい部品の方が安いので、価格をとるか実装しやすさを取るかを選択する必要があります。今回は主となる部品調達先の選定です。 国内通販
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概要 またまた、テスターを購入してみました。今度はピンセット型のSMDテスターです。やっぱり表面実装の部品を測定する場合にはピンセット型の方が使いやすそうですよね? 商品 Amazonで取り扱いがありましたが、結構高いですね。ちなみに国内代理店はありますがこちらの商品は扱っていません。
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概要 https://lang-ship.com/blog/work/grove-beginner-kit-01/ 前回はキットの説明と環境構築まででした。今回は実際にLEDを操作してみたいと思います。 Arduino IDEの設定 「ツール」→「ボード」→「Arduino AVR Boards」→「Arduino UNO」を選択してください。 シリアルポートはボードにケーブルをつなげたり、外した ...
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概要 https://lang-ship.com/blog/work/lovyangfx-5-png/ 前回までにメモリの関係と画像を説明しました。今回はスプライトを実際に利用して描画する方法を説明したいと思います。 スプライトとは? メモリ上に確保されている仮想的な画面です。lcdやM5.Lcdなどとほぼ同じ関数が利用できます。実際のlcdなどに描画した場合には、実はどのタイミングで画面に反映さ ...
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概要 そろそろちょっと違うものに手を出そうと思い、自作基板を作っていきたいと思って準備をしています。のんびりと基板を作っていく予定ですのでちょっと時間がかかるとは思いますが、その過程を記録しておこうと思います。 自作基板とは? 昔は銅板にシルクスクリーンをしてから、エッジングをして基板を作っていたと思います。生基板といえば銅張基板だったと思 ...
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概要 Seeed社から販売されているArduino Uno互換ボードとGrove接続の10個のモジュールを搭載した「Grove Beginner Kit for Arduino」を利用して、一般的なArduino UNO互換機の入門記事になります。一通り説明が終わったらESP32を使う場合の解説も書いていきたいと思っております。 最初に https://lang-ship.com/blog/wor ...
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概要 スイッチサイエンスさんの新製品でM5Stack用の汎用ケースがあったので購入してみました。サードパーティー製でケースははじめてかな? 商品 シードプ ...
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