UNI-T UT116A ピンセット型SMDテスター

概要

またまた、テスターを購入してみました。今度はピンセット型のSMDテスターです。やっぱり表面実装の部品を測定する場合にはピンセット型の方が使いやすそうですよね?

商品

Amazonで取り扱いがありましたが、結構高いですね。ちなみに国内代理店はありますがこちらの商品は扱っていません。

購入したのはAliExpressの公式ストアからでした。結構値段が乱高下して2000円から2600円前後だと思います。セールの直前でものすごく値上げして、セールで値下げしたように見せて、セールが終わると一番安くなったりします。。。

届いたのはこちらです。約2週間ぐらいで到着しました。

購入したのは左側のUT116Aのモデルです。Cのモデルのほうが安いのですが、自動計測モードがないので高いほうにしました。

内容物です。ケースには予備のピンセットの先がついていますね。あとはテスター棒ですね。

電池は単4が2本です。付属していないので手元のを使います。

こんな感じでコンデンサを計測してみます。

1μFが0.935μFですね。コンデンサはこんなものかな?

チップLEDをダイオードのモードにしてテスト。標準は手前側(下)がプラスになります。180度以上ピンセット部分は回るので逆にもできます。

計測値は1.836Vでした。1mAを流したときの電圧かな? VFに相当するのかな?

180kΩの抵抗を計測してみました。誤差1%の抵抗なので、誤差の範囲内ですね。

先っぽの輪っかにバナナ端子を差し込んで、テスト棒で計測してみます。

どうやらオートモードだと抵抗は3MΩまでしか対応していないんですね。この基板は6MΩ以上あるので、抵抗測定モードにしないと測定できなかったです。

商品ページにある英語マニュアルを確認したら、3MΩまでと書いてありました。抵抗測定モードだと30MΩまでですが、測定精度が落ちるみたいですね。

電源どこだ?

マニュアルを読むと電源ボタンはないと書いてあります。10分経過すると自動OFFになるとな。10分待ってみたいと思います。

ピッ

ピッ

ピピッ

えー、自動電源オフになる前に音がなるの?

そして「SELECT」ボタンを長押でもいいみたい。自動電源オフの場合にはボタンを一度押せば復帰しますが、「SELECT」で電源オフにするとまた長押ししないと電源が入らないです。

んー、この仕様使いにくいような?

そして音がうるさい!

ボタン押すと必ず結構な大きさで音がでます。個人用ってよりは工場用なのかな?

まとめ

2千円強で購入できるものにしては便利だと思います。ちょっと音がうるさいのが気になりますが、しかたないですね、、、

個人的にはブザー殺して完全無音でもいいかな。これで導通チェックすることないだろうし、、、

あとは、SEEEDの59ドルのやつと比べると大きいと思います。そして電池が2本入っているので思ったより重いです。これは値段差があるのでしかたないですね。

あとマニュアルが画像で、文字がコピーできないのが面倒ですね!

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