概要
またしてもロジックアナライザを購入してしまいました。16chの200Mなのでそこそこスペックがいいです。
商品
上記の商品で、中国から直接購入すると100ドル前後ですね。物自体は結構古くて、存在は知っていたのですが国内流通が少ないのでスルーしていました。

本体は思ったより小さかったです。比較対象はM5Stack Fireです。付属ケーブルは全部つけると結構邪魔かもしれません。
16chのロジックアナライザ他に2chのPWM出力もあります。
アプリケーション
公式サイトより無料でダウンロード可能です。デモモードもついていたので、ちょっと触ってから購入することも可能です。

I2Cを読み込んでみました。右側にプロトコルの設定があり、取り込んだあとで変更することも可能です。使い方的には普通のロジックアナライザですね。

波形にマウスを乗せると周波数とか、横幅とかを自動で計測してくれるのはいい感じです。ただ87KHzか、、、これってESP32のI2Cだから100KHzぐらいだったきがする。。。

他のロジックアナライザで調べたところ85KHzでした。ESP32の方がおかしいですね。
PWM
型番の右にある設定アイコンをクリックして、「More Setting…」を押すと追加設定ができます。

ツールバーに追加しておくとかんたんに設定が可能になります。
まとめ
低価格帯のロジックアナライザの中では非常に使いやすいアプリケーションだと思います。能力的にも200Mで16chあれば通常は困らなさそうですね。
上記で紹介はしていないですが、直接購入で1万円であればありだと思います。ただし私がメインで使うかというとちょっと微妙で、低速でいいのでアナログも確認したい用途が多いので他のを使うと思います。。。高速の信号をみるときに出す感じですね。
私はI2Cとかしか見ないのでLHT00SU1で十分なんですよね。
LAP-Cも何故か2台持っていますし。。。
Saleae Logicも興味あるんですが、なかなか手がでにくい価格帯です。






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