概要
オシロスコープとほぼ同時に購入したのですが、遅れて届きましたので動作確認してみました。
商品
上記の製品になります。CC-65は65Aまでで、CC-650(650A)とCC-1100(1100A)があるみたいです。

ちなみにAliExpressで購入しているので上記のような姿で届きました。

付属品は4ページのマニュアルと本体だけです。

電池は006Pで付属していません。

こんな感じに電源線の片方をクランプすることで電流を測定することが可能です。1mVあたり10mAか100mAのレンジがあり、10mAで計測してみました。それほは別にボタンがあり、そのボタンを押すとそのときの電流値が0として計測するようです。

上記だと1ます5mVで、下から1マス目が0なので電圧は10から15mVぐらいのレンジですね。電流に変換すると10倍して100から150mAぐらいの消費電力になります。

3Dプリンタのヒーターを使った状態で計測してみました。細かい凸凹で制御しているのと、大きな電流の2種類でヒーターを制御していたみたいです。小さい方は変動が2A弱で、大きい方は10A弱ですね。

電圧表示していないとわかりにくいですね。一番下に表示を追加してもう一度測定してみました。10倍した値になるので平常時は100mAから150mAぐらいですね。

ノイズのヒーターのみ入れてみました。1.6A(38W)から2.1A(50W)ぐらいで加熱しています。

ベッドの方は10A(240W)強ですね。カタログだと250Wなのでほぼそれぐらいの値ですね。

この状態で先程のグラフをみてみると、小さいほうがノイズの保温で、大きな変化はベッドのヒーターみたいですね。
類似品
5V1Aまでであれば上記の機材が一番使いやすいはずです。ただし、クランプメーターは回路への影響がすくなく、使いやすいって利点があります。ただし、挟む関係があるのでACケーブルなど2本の線がくっついている状態ですとつかうことができません。
上記のような機材をつかうか、延長コードのまんなかを割いて計測したりするみたいです。
- 簡易型電流プローブ NYA-01-200 Rev.2.0(スイッチサイエンス)
あとは上記の製品が2,200円で7.5Aまで測定できる製品になります。こちらの750mAまで測定できるのは持っているのですが、そのレンジはPPK2を購入してしまったので使わずじまいです。。。
あとACであればATOMソケットもありました。
DCでもう少し精度がほしければ上記のようなセンサーを経由するほうがたぶんいいはずです。
まとめ
あまり詳しい電流値は測定できませんが、ざっくりとどんな制御をしているのかを把握するのには便利そうです。























コメント