道具から入る自作基板入門 その3 保管方法

概要

前回は部品調達先を決定しました。先行発注しましたので、実はすでに部品は到着しています。そこで検討しておかないといけないのが保管方法です。今回はどんなケースに保管するのかを決めていきたいと思います。

一般部材

100円ショップで売っていた細長いMDケースに入れています。昔は同じシリーズのワイドを使っていたのですが、細長いこっちにして横に入っている物を書く運用に変えました。

積み重ねて箱に入れていたのですが、下の方に何があるのかよくわからなかったんですよね。

こちらのMDが現在使っているやつになります。いろいろな100円ショップで見ますよね?

ちなみに黄色いのも100円ショップで購入したマスキングテープです。おしゃれの方じゃなくって、塗装用の養生テープです。きれいにはがせるので気軽に使うことができます。テプラを使う場合にでも下に貼っておくとかんたんに移動することもできます。

ちなみに箱はMDタイプがすでに30箱ぐらいあります。。。

チップ抵抗、チップコンデンサ

こちらが結構悩みます。

パーツケース

これが定番だと思います。144室あるのでかなりの種類を保存することができます。1室あたり20円弱ですね。これぐらいが基準の価格になります。ただし、あとでパーツを入れ替えることが難しいですね。中途半端な数値の抵抗をあとで購入しちゃうとちょっと嫌な感じですよね。

ちなみに最初から中身が入っているタイプもあります。よく使うんだったら、ブックタイプよりはこちらのほうが使いやすそうですね。高いけれど、、、

ブックタイプ

こちらも中身が入っているタイプです。この中身が入っていないのもAliExpressでは売られています。あんまり使わないのであればこのタイプが実はいちばん使いやすいかもしれません。。。

組み合わせボックス

秋月電子さんのが有名ですね。組み合わせて使えますのであとで足りなくなったら追加することができます。秋月電子で1個30円ぐらいですね。組み換えができるのでちょっと高くなります。

中国から直接大量に買っても20円ぐらいですので、それほど安くなりません。この手の安くてかさばるものは送料が割高になってしまいますね。

ビーズケース

これちょっといいなと思ったのですが、結構高いです。小さいケースにビーズなどを入れて、全体でさらに箱があります。個別のケースなのであとで配置を変更することもできます。ちょっと割高ですが、使いやすそうなケースです。

四連ビーズケース

結局購入したのは上記のケースです。4連のケースが7個入って、全部で28室あります。全体の箱もあるので、個別ではないですがその分安くなっています。

Amazonではあまり値段差がないのですが、AliExpressだと安いお店がありました。

上記のケースです。現在1個42円なのですが、送料が240円と高いです。2個で84円+送料356円で440円になります。これだと56室で440円と、1室あたり10円以下になりました。

ちなみに3個以上購入すると送料が上がるので高くなります。

ケース紹介

こんな感じでケースが届きます。AliExpressで購入したのでものすごく時間がかかっています。抵抗などもAliExpressなので、2週間から1ヶ月ぐらいで両方が手元に揃ったと思います。

こんな感じの4連ケースとなります。大きさ的には十分かな?

収納した状態です。上にテプラで中身を記述していますがいまはやめています。そして下にお皿があります。これもビーズ用のお皿なのですが、4連からここに中身を出して作業するようにしました。ざざっと出して、狭くなっているところからケースに戻すことができます。

二種類購入してみましたが、緑の方が全体に縁があって使いやすいかな?

20個で400円以下なのでとりあえず持っておいてもいいかもしれません。

こんな感じに中身を出して作業をします。そして中身がわからなくなるので、上にあったテプラと同じものをケースに入れておきました。

現在は上記のような感じになりました。上のテープを剥がして、ケースの中に入れたシールをみれば十分かなと思っています。ケースを振るとシールが逆さになってしまいますが、、、

そして最終形態です!

この青いのもビーズ用ので、4連ケースと緑のお皿がきれいにセットできます。実装で使うピンセットとかを置く場所もありますね。

ただ、これいらない気がする、、、ただし見栄えはかなりいいです(笑)

作業場所を確保するって意味だとあったほうがいいですね。ケースとかお皿もひっくり返す事故が減ると思います。

失敗した買い物

やすーーーーい、抵抗セットを予備で購入してみました。変な抵抗値を使いたい場合や、ケースに入れた抵抗をひっくり返して全滅してしまったときようです。

しかしながら、、、これ抵抗値が書いていないのです。チップ抵抗の表面にはあるんですがテープの状態だときれいに読み取れないんですよね。セットに入っている一覧も無い、、、もう少し高いやつで個別に記述してあるやつを買ったほうがいいと思います。テープから剥がして、抵抗値を調べればいいのですがこのままの形でストックする予定だったので封印予定です。

まとめ

てな感じで、先行発注していたチップ抵抗とチップコンデンサは手元に届いています。ただしまだ未開封で、4連ケースには移動していません。。。

かなり移動って面倒なんですよね、、、

上記のブロクで紹介しているようなテープからオープンするためのツールがあると便利です。

秋田先生のも有名ですよね。

私は3Dプリンターを所有していないので、せこせこ手でテープからばらしています。

さて、これで部品の保管方法も決まって一安心ですね。あとで設計するだけなのですが、道具から入るというタイトルの通り、さらにいろいろと道具を購入しています(笑)

実は最後に購入したものが国内に入ってきたようなステータスのまま、2週間以上止まっているので次回は届いてからの更新になると思います。

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