M5StickCをきれいに設置する実験

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概要

M5StickCをきれいに設置したいと思ったので、少し実験をしてみました。

SDカードリーダー(Type-C / Type-A)

最初にためしたのはこちらです。SDカードをType-Cと普通のType-Aの両方で読み込めるアダプタの両端にさす!

使っている電源は上の左側のです。この手の商品はどんどん新しいのがでるので、なんでもいいと思います。普通のタイプだとM5StickCの画面がみえなくなってしまうので、L字になっているタイプを使いました。

結論からいうと、SDカードを入れないと通電しませんでした。そもそも両端に接続する使い方はしないほうがいいと思います、、、

(Type-A to Type-C) to (Type-C to Type-C)

こちらの構成の方がおすすめできます。ただちょっと長いよね?

上記みたいなType-CをType-Aに変換するコネクタを電源にさします。こちらは100円ショップでも手に入るかな?

これに、両端がType-Cの短いコネクタを接続しています。ただこのコネクタって一般的じゃないですよね?

上記で購入しましたが、あまり取り扱いがないと思います。

コネクタ自作研究

ストレート+HAT端子

手持ちのType-Cコネクタ基板に乗せてみました。電源はAppleのまっすぐUSBをさすタイプです。HAT端子を使うんだったら、この方向かな?

コネクタのこの辺に固定できればきれいにいくかな?

L字+HAT端子

こんな感じでした。こっちだと正面からコネクタ見えないのできれいにできる気がします。

個人的にはM5のマークがあるので、吊り下げたいですがHAT端子の他に両面テープとかで止めたほうが良さそう?

Type-C接続

自分でType-C用の基板を起こして、コネクタをつければいいんでしょうが、もげない基板になる気がしません。そしてType-Cのコネクタは手ハンダじゃ無理です、、、

そこで見つけたのが上記のコネクタ。Type-AからType-Cに変換するものですが裏側が金属になっています。これだったらユニバーサル基板にピンヘッダ立てて、そこにハンダで固定すれば大丈夫かも?

ちょっとコネクタが大きくなりますが、HAT端子を潰さないって利点があります。ここまで来るとケースがないとだめそうですね。

おすすめ構成(クルードル)

いろいろ考えたところ、電源直結よりクルードルが一番見栄えがいい気がします!

ただし、品が届いていないので未検証です。3週間前に注文したので、来週ぐらいに届くはずです。この形だとType-Cで給電しつつ、PY2.0(GROVE)のコネクタも後ろに引き出せるような気がします。

スマホ用のスタンドばかりで、平らなタイプってあまりないんですよね。

M5Stack社さんM5StickCとATOM用のクルードル作ってください!(笑)

おすすめ構成2(壁掛け)

上記を使うことできれいに壁掛けができます。もちろんM5StickCに標準で付属しているマウントを使えば直接ネジ止めできます。でも日本で壁にネジ止めってしないですよね?

3Dプリンタを持っている人は自分で出力もできるのでおすすめです。

まとめ

いろいろ実験をしていますが、結線をしていないのはもったいないから、、、もありますし、特に使う予定がないからです、、、

このブログはプロダクトを作るってよりは、すぐに作れるように要素技術を準備しておくためのメモに近いです。

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