M5Stack社ソリッドステートリレーユニット(U122)

概要

SSRを使ったリレーユニットの紹介です。ですが、日本販売していますが個人的には利用はおすすめしません。

商品

上記の商品となります。

ビニールになるまえの箱に入っているパッケージです。ポートが黒いのでGPIO系のユニットですね。

中身はコネクタ、本体、ケーブルです。ここをみるとわかるのですがAC250V@2Aと書いてあります。スペックをみるとオン/オフ電圧が単相AC220-250Vとなっています。AC電源専用なので、個人的には利用はおすすめしません。

裏側です。MOC3043のフォトカプラで絶縁して、BT136SのトライアックでAC電源を制御しています。

オンのときには光るようになっています。

使い方

GPIOでシグナルを入れるとON、OFFを制御できるシンプルな作りです。今回はUIFlowで試してみました。

ユニットにSSRがあるので追加します。

ブロックはON、OFFするものだけです。Load Examplesボタンがあるので押して見るとブロックがロードされました。

こんな感じです。ただし、ボード設定がM5Stackに変更されていますので、このままだと動きません。ボードを使っているものにもどして、ラベルと円形を画面に設置したあとで、名前も正しいものに修正する必要があります。

このサンプルはみるだけで、自分で一から設置したほうが安全な気もします。

まとめ

SSRには交流負荷用と直流負荷用があり、これは交流負荷用になります。一般的に交流電源は低圧で使うことが少ないと思いますので、安全のために個人的には利用しない方がいいと思います。

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