概要
上記にて申請をしましたが、まったく触っていないので廃止届を出してみました。再度理由を変えれば申請できるので、使うときにまた出したいと思います。
廃止届けの方法
申請時に受信したメールから「(技適未取得機器実験等特例)届出を受け付けました 【届出番号:XX-XXXXXXXX-XX-XXXXXX】」という題名のメールを探します。
メール本文に変更・廃止 届出書作成用URLがあるので、そのページを開きます。
変更・廃止届出に進む(メールで手続き)

メールのURLをクリックすると、上記のような画面が開きます。メール本文に一時暗証コードがあったはずなので、入力します。
一時暗証コード入力後画面

廃止届と変更が選択可能になりました。今回は1台だけの申請だったので、一括廃止届出を行います。廃止日を入力するとさらに画面が変わります。
廃止日後画面

青いボタンにはmailtoで送信先と件名、メール本文のリンクがはってあります。私の環境では動かなかったのでGmailに手で宛先、メール件名、本文をはりつけて送信しました。
受付確認メール受信
(技適未取得機器実験等特例)廃止届出を受け付けました 【届出番号:XX-XXXXXXXX-XX-XXXXXX】
???? 様 総務省関東総合通信局です。 廃止届出を受け付けました。 【届出番号】 XX-XXXXXXXX-XX-XXXXXX (この届出番号の全ての無線局の廃止届出が完了しました。) 【廃止後の管理措置を必ずに行ってください!】 廃止後は、無線設備を回収するなどの措置を行い、その無線設備が、その後、 誤って不法無線局として使用されないように管理してください。
数分後に上記のようなメールを受信して完了です。
まとめ
特例はまだ届け出に郵送が必要ですが、廃止届出はWeb上で完結します。特例の期限は半年なので、期限がすぎる前に廃止届出をしましょう!



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