M5StickCのPIR HATをためす

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概要

赤外線センサーのPIR HATを使ってみました。細かい設定は一切できませんが、かんたんに利用できるセンサーでした。

販売元

スイッチサイエンスでも税込286円とかなり安いです。

HATではなく、Grove接続のユニットも販売されています。こちらは税込440円です。

外見

かなり昔にかったので、まだ大きいパッケージです。最近だと小さくなっている可能性もあります。

内容物はPIRセンサーと固定用の両面テープです。

接続した状態です。

スケッチ

#include <M5StickC.h>

void setup() {
  M5.begin();
  M5.Lcd.setRotation(3);
  M5.Lcd.fillScreen(BLACK);
  M5.Lcd.println("PIR TEST");

  pinMode(GPIO_NUM_10, OUTPUT);
  pinMode(36,INPUT_PULLUP);
}

void loop() {
  M5.Lcd.setCursor(60, 20, 4);
  int pir = digitalRead(36);
  M5.Lcd.println(pir);
  digitalWrite(GPIO_NUM_10, !pir);
}

スケッチ例ほぼそのままで、赤色LEDも点灯するようにしてあります。

赤外線センサーの値が変わったらONになるセンサーです。基本的には人体などの発している赤外線をキャッチしているようですが、扉などの開閉でも環境によっては赤外線の状況が変化するので反応しそうです。

真っ暗な、なにもない部屋の中とかだと難しいかな?

まとめ

HATなので向きが固定になりますが、非常に安いセンサーです。ユニット版も比較的安いので採用しやすいセンサーだと思います。

ただ、感度や範囲は一切調整できないので気をつけてください。

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