プロに教わり、ろくろを回してきた

概要

プロにろくろの回し方を聞くチャンスがありましたので、ろくろを回した経験とその時聞いた情報を共有したいと思います。

ろくろとは?

みなさん、よくみたことがあると思うろくろの構図です。プロカメラマンに聞いたところ、ろくろも時代とともに徐々に変化しているようです。

こちらが典型的な失敗構図です。なにが悪いかわかりますか?

まずはろくろは口が空いていないとだめみたいです。語っている必要があるんですね。あとは手の位置です。左右の手が同じ高さになっています。もう少し高さに違いがないとだめみたいです。

あとは手はなるべく引き付ける必要があります。これはちょっと手が離れすぎているみたいです。ひじをひく必要があるんですね。

あと手の高さは徐々に変わってきていて、昔より上に置く必要があるようです。上記はトリミング例ですがこれぐらいで使う事が多いとおもいますよね。

ただ、最近のメディアだとこれぐらいトリミングするみたいです。スマホの影響で結構寄る必要があって、そのときに手が低いとろくろが見えないので手の位置が上がっているようです。

近年は横長だとこれぐらいトリミングするとのことです。

まとめ

手は思ったより上にあげて固定する必要があり、バスケットボールを回すようにするのがポイントとのことでした。思ったより疲れるので注意してください。

電子工作
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コメント

  1. そーたメイ より:

    twitterの写真が変わってるのに気が付きました。
    私が以前「ろくろ」を回してみたときの写真です。
    https://bit-trade-one.co.jp/blog/20141222/

    • たなかまさゆき より:

      やっぱりろくろは回すもんですよね!
      あと最近の取材だと顔出しなんですね

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