MkDocsでM5StickCの日本語リファレンスを書き始めてみた

Blogだとばらばらしちゃうので、MkDocsでまとめてみました。

まだ1ページだけですが、まとめるよりフォーマット決めるのが大変でした。

M5StickC非公式日本語リファレンス

MkDocsのインストール

Windows10上の場合、Microsoft Store経由だとpipでインストールできなかったので、オフィシャルサイトからダウンロードしてインストールしました。

Welcome to Python.org
The official home of the Python Programming Language

インストール場所を「C:\Program Files (x86)」とかにするといろいろ面倒そうなので、「C:\Pg\Python37」みたいな感じのPathにいれました。

MkDocs
Project documentation with Markdown.

あとはmkdocsのインストール手順通り

  • pip install –upgrade pip
  • pip install mkdocs

でセットアップできます。

プロジェクト作成

  • mkdocs new my-project

プロジェクト設定

「my-project\mkdocs.yml」を編集します。

テーマ変更

Material for MkDocs
Create a branded static site from a set of Markdown files to host the documentation of your Open Source or commercial project – customizable, searchable, mobile...

Materialを使おうと思いましたが、日本語検索がうまく動かなかったので、githubから最新版をダウンロードしてきて使っています。

squidfunk/mkdocs-material
A Material Design theme for MkDocs. Contribute to squidfunk/mkdocs-material development by creating an account on GitHub.

上記からダウンロードしてきて、「my-project\mkdocs-material\material」にいれてあげます。

設定ファイル

markdown_extensions:
  - codehilite
  - admonition
  - toc:
      permalink: true

theme:
  name: null
  custom_dir: 'mkdocs-material/material'
  language: 'ja'
  palette:
    primary: 'indigo'
    accent: 'indigo'
  font:
    text: 'Roboto'
    code: 'Roboto Mono'
  logo:
    icon: 'cloud'
  feature:
    tabs: true

とりあえず、この設定はいまは作ってみました。

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