M5StickC UIFlow V1.4.5更新差分調査

概要

1.4.5がリリースされたので、差分を調べてみました。

UIFlow Desktop

2020/02/28現在まだV1.4.4が使える1.0.7しかありません。メニューのCheckUpdateからバージョンチェックして、更新があればそのまま更新できます。

Desktopは最新バージョンが出るまで1.4.5は利用できません。

M5Burner

今回はファームウエア転送ツールのM5Burnerもバージョンがあがっています。合わせて最新バージョンにしましょう。

上記から環境に合わせてダウンロードしてください。

Wi-Fi設定の追加

1.4.5からはWi-FiのSSIDとパスワードを事前設定することができるようになりました。上記のように焼き込む前に指定して、転送することができます。

本体から設定するのはちょっと面倒なので、便利になりますね。ワークショップなどで使う場合にも、Eraseして初期化してからSSIDを入れ込んで大量生産とかもやりやすくなったと思います。

私はWindows10のモバイルホットスポットを使って、Wi-Fi APをたてています。このネットワーク名とパスワードだと間違ってブログに書いても困らない!

接続した瞬間とMACアドレスがわかるので便利です。

変更点

あれ、、、モジュールとかに変更点がないぞ、、、。

  • Wi-Fi設定が増えた
  • 対応機種にATOM-Lite、ATOM-Matrix追加

主にATOMを追加した感じみたいです。ATOMだと画面がないので、Wi-Fi設定は確かに外部から投げ込みたくなりますね。

まとめ

2.0の開発が進んでいるようですので、1系は大きな変化はなさそうです。

https://docs.m5stack.com/#/en/quick_start/atom/atom_quick_start

ATOM向けのクイックスタートは上記に増えていました。

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