概要
M5Stack社のユニット紹介、デュアルボタンユニットです。前回のボタンユニットが2つボタンになったものです。
商品

- M5Stack用デュアルボタンユニット(スイッチサイエンス)
- Mini Dual Button Unit(公式ストア)
ちょっと大きめの箱にはいっていますね。なんとボタンユニットより、2ボタンのデュアルボタンユニットの方が安いです。元々はボタンユニットの方が安かったんですが、値上げによって高くなっています。もう少ししたらデュアルボタンユニットも値上げしそうですね。

こんな感じで外側のAが上の青いボタン、Bが下の赤いボタンみたいですね。押すとLOWになります。回路図を確認したところ、回路でプルアップされていましたので入力側は単純に使えそうです。

ボタン側です。スイッチサイエンスさんの画像は古いのかカバーがなかったですが、私が公式サイトから購入したのはありました。いまスイッチサイエンスさんで買うとどっちが届くのかな?
ボタンはちょっとペコペコするタイプなので、個人的には好きなタイプではなかったです。
スケッチ例
const uint8_t pin1 = 33; // M5StickC
const uint8_t pin2 = 32; // M5StickC
void setup() {
Serial.begin(115200);
delay(100);
pinMode(pin1, INPUT);
pinMode(pin2, INPUT);
}
void loop() {
Serial.printf("Blue=%d, Red=%d\n", digitalRead(pin1), digitalRead(pin2));
delay(100);
}
非常に単純に利用することができますね。Groveは外側の端子から利用するってのを覚えておくと設定しやすいと思います。
まとめ
個人的にはボタンの押したときの感覚が好きじゃないですが、2ボタン必要なときには便利ですね。結構大きな音がなるので青で始動、赤で停止みたいな用途に向きそうですね。




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