M5Stack ATOM Proto Kit紹介(ATOMIC, HUB)

概要

日本未発売のATOM向けプロトキットの紹介をしたいと思います。

ATOMIC Proto Kit

一般的なプロトキットとしては、こちらを利用することになると思います。この形のケースは全部ATOMICシリーズでこれはプロトキットです。QRリーダーとかのこのケース採用しているのもATOMICシリーズになるはずです。

中身はケースの他に基板が2枚はいっています。固定用のネジと六角レンチもありますね。予備の基板にはヘッダピンがはんだ付けされていませんので、自分でつける必要があります。

ストアのページに写真がありますが、プロトキットの横にある穴からオレンジの端子を出すことができます。

ピンぼけですが、ここの穴になります。

裏側はこんな感じで、ゴム足で思ったより滑らない感じでした。

ATOM Liteをつけたところです。スッキリしていますね。

ATOM Matrixだと当たり前ですがはみ出ます。背の高いケースがでれば面一になる?

ATOM Echoだとこんな感じです。ただしEchoはピンから使える端子が少ないのと、I2C非推奨なのであまりおすすめはしません。

基板にアクセスするためにはカバーをはずす必要があります。ツメが結構硬いので気をつけて開けてください。裏側から隙間に細いドライバーを入れましたが、ちょっとケースに傷が付いてしまいました。。。

基板はこんな感じで、ヘッダピンから内側のホールまでは配線がありますが、他はフリーかな?

BAVGのところも、どこからも配線は伸びていないと思います。

ATOM HUB Proto Kit

リレーなどのもう少し制御をしたい場合に便利そうなキットです。

こんな感じで入っていて、上の隙間には固定用の鉄板、右側にコネクタ類が入っています。

表に出したところです。このキットは表に出すと、箱にしまうのが非常に困難なので注意してください。。。

基板はこんな感じです。GROVE端子に接続する配線を指定できるようになっていますね。

ATOM Liteを接続してみました。

裏側です。

反対側。

横からです。ストアの写真を見ると、横の穴にはオレンジの端子を固定することができそうです。

まとめ

ATOM HUB Proto Kitは箱から出すと本当にしまうの大変なので注意してください。

おそらくATOMICは日本でも取り扱うと思いますが、HUBキットは販売されるかな?

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

管理者承認後にページに追加されます。公開されたくない相談はその旨本文に記載するかTwitterなどでDM投げてください。またスパム対策として、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。