概要
外付けモニターを利用するアダプタは使えましたが、もう少し手軽に使える小型モニターを動かしてみました。速度は遅いですが安価に拡張できるので便利です。ただし、製品が乱立しているので使いやすいものと使いにくいものがありますのでご注意ください。
購入物

購入したのは上記の3つになります。裏側を見ると製品識別しやすいのでかならず裏側を確認して購入してみてください。すべて3.5インチの製品になります。

表面です。製品によって白と黒モデルがあるので表だとほぼ見分けがつかないと思います。
Turingタイプ
たぶんこの製品はTuring。利用できるアプリをみてTuring Smart Screenだったら正解です。

こちらで利用できるようになります。この製品はCDCのシリアルで認識してコマンドを投げるタイプのモニターです。部分更新とかもできるので比較的普通のモニターっぽく使えます。ただデフォルトは縦画面になるのでそこだけ注意が必要です。
AX206タイプ
ごめんなさい、Amazonだとどれか特定できなかったです。

ここに備考がありますが、AX206にもいろいろなタイプがあります。私の購入したのは全画面描画しかできないタイプで、部分更新できません。そのため全画面を転送する必要があり0.5秒以上かかるので秒間2フレームになります。Turingタイプより安かったのですがおすすめしません。
HIDSSタイプ
たぶんこれかな?
こちらはHIDとして認識してVendor HID拡張を利用して通信を行います。ただし、全画面転送もできません。あらかじめテーマを転送しておいて、数値だけ通信をして変更するタイプのプロトコルとなります。
完全にCPUとかのリソースメーターに特化した製品であり、汎用性はありません。ソフトも一般的なものが利用できないので使わない方がいいと思います。ただ整数しか設定できないので温度も1度単位とざっくりになります。。。
まとめ
Turingタイプのサブモニターは比較的利用しやすいと思います。Amazonだと少し高いですがAliExpressだと送料込みで3千円弱、Taobaoだともっと安く入手可能です。








































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