概要

USBポート単位で電源制御できるPPPS対応ハブを探す旅 Lenovo 4X90W86497
概要上記のようにPPPS対応のハブを定期的に探しています。とりあえず探したところLenovoの4X90W86497が手軽な金額だったので購入してみました。製品上記の製品となります。もともとは「Lenovo Thinkplus USB-C 4…
いろいろハブを探していますが、決定的なハブが見つかっていませんでした。今回はWCH社のCH335Fというチップを使って、かなり理想に近いものがありましたので紹介します。
製品
https://item.taobao.com/item.htm?id=1047625471191
上記製品です。しかしTaobaoなので製品ページまでいくのだけでも大変だと思います。

上記が商品ページです。20元なので500円以下で購入できます。
このUSBハブはCH335FというUSBハブICのリファレンス回路をそのまま実装して、入力側を追加したような感じの回路になっていると思います。CH335F自体にはPPPSに対応しているは前から知っていて、基板を自作しようと考えていたのですが、たまに検索をして商品を探していました。

表面です。入力はType-CとB、そして電源用のDCジャックがあります。怖いのが細かい説明が一切ありません。たぶんDCは5V入力のはずです。

裏側はこんな感じで何もありません。
このUSBハブはちゃんとポート単位で電源管理ができて、個別にLEDがあるのでどれが有効になっているかがわかりやすいです。ただし剥き出しのため、ちょっと使いにくいですね。。。
まとめ
検証機材を大量に接続しているので、このハブを大量に購入して普段使いのUSBハブとして利用しています。USBハブによってはバスパワーだと安定しないものも多いのですが、このハブは比較的安定しているように思えます。
とはいえ、ものすごく入手性がわかるのでおすすめはしません。Taobaoでたまに購入している人であればまとめ買いをおすすめします。


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