概要
さいきんDigi-Keyで買い物をしていますが、発送の段階でFedExかUPSを選択する必要があります。急に出てきて選択を迫られる!
フローラなのか、ビアンカなのか、、、
Digi-Keyとは?
アメリカにある電子工作とかの部品を販売してくれる会社です。なんと6千円以上で送料無料でアメリカからすぐに届きます。ただし、1万円以上だと消費税がかかりますので、6千円から1万円に分割してこまめに買うのがおすすめです(笑)
FedExとは?
アメリカのDHLみたいな会社です。まったく説明になっていませんが、日本だと佐川? ヤマト?
UPSとは?
FedExと同じようなアメリカの大きな配送会社です。
違いは?
両方使ってみましたが、あまり変わりません。たぶん住んでいるエリアによって直接配送されるパターンと、ヤマトや郵便局などに委託されるパターンがあります。
エリアによって必ず委託されるかもわからず、家の近くで直営の配送車をみたことがありますが、委託業者から届いたりもしています。
差が出るのは再配達で、委託先業者のそのエリアでの評判次第になります。。。
システム的にはUPSの方が午前中指定ができる場合があったりと便利かなと思いましたが、注文した時間によって変わってしまうみたいです。
おすすめの注文時間
金曜日の夕方ぐらいまでに注文をすると、アメリカ時間だと朝なので金曜日中に発送されて、日曜日には日本に到着しています。土日は配送をしていないので、月曜の午前中指定がUPSだとできる可能性があります。
逆に土日に注文をすると、発送作業をしていないので月曜日の夜発送になってしまいます。同じく月曜日に注文をすると土日の分とまとめて発送されるので、若干処理に時間がかかるようです。
月曜日注文の場合には、水曜朝ぐらいに日本に到着するのですが関税に時間がかかると当日の配達に間に合いません。この場合UPSでは荷物のトラッキングがまったく動かなくなり、急にピンポンがなって到着します!
あとUPSのサイトはメインフレームで作ったようなシステムを無理やり拡張している感じの動きなので、なんかおかしいです。特に日本語表示をしていると動かない機能があったりするので、日本を選択してから英語表記で操作したほうが安心です。
FedExは細かいことは一切できない感じなので、悩むことはありません。初回は時間帯も指定できなそうですし、不在時には持ち帰りのみです。UPSの方が時間指定ができる場合があったり、不在時には宅配ボックスに入れる選択ができる可能性があります(可能性であって成功していません)。
まとめ
たぶん、どっちでもいいです!
M5Stackのコアなどを購入する場合には6千円超えることが多いですし、国内だと手に入りにくいユニットやATOM Echoなども注文可能です。
上記のような純正のスプリングで止めるフラッシュツールも安く購入できます。
国内だと入手しにくいJTAGボードも安く手に入ります。
非常におすすめですが、配送手段はあまり差がないので両方頼んでみて、委託先業者が好きな方を選ぶのがいいのでは?





コメント
いつも楽しく読ませてもらってます。
上記記事に、
「ただし、1万円以上だと消費税がかかりますので、6千円から1万円に分割してこまめに買うのがおすすめです(笑)」とあります。
税金に関しては示唆するような記述ができないのでボヤっとした書き方になったと思います。
法令としては、
- 個人使用目的の課税価格は、海外価格の0.6倍とする。(送料等は含めない。)
- 商売目的には、上記の0.6倍の取り扱いはない。むしろ、課税価格には、送料と保険代金を含める。
- 課税価格の合計金額が一万円以下の物には、関税と消費税が免除になる。
以上から個人使用で1回の輸入なら、16660円の販売価格までが免税になるとおもいます。
以上は金額が円建ての場合で、USドルで支払いの場合は、税関が発表する「外国為替レートの適用値」を使用して換算するようです。
参照 タックスアンサー 1006 課税価格の合計額が1万円以下の物品の免税適用について(カスタムスアンサー) URL:https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1006_jr.htm
とりあえず数値が違うと思いますのでお知らせしました。
関税に関するコメントなので、このコメントを載せるかどうかはそちらにおまかせします。
Digi-Keyで買い物した場合には、日本の税関じゃなくってDigi-Keyが計算をするみたいです。
なので個人でも1万円から消費税が課税されます。
ただし、関税はDigi-Keyの金額に含まれているので追加でかかりません。
つまり、Digi-Keyは購入したときの金額以上請求されることがないみたいです。
余計なコメントになりすみません。
確かにDigiKey日本語サイトには下記の記述がありました。
Digi-Keyご利用条件およびご注文に関する諸条件
最終更新日 2020年 06月 25日
「9. 税:
日本円でのご注文:関税は価格に含められており、Digi-Keyが支払います。 10,000円以上のご注文(商品代金と送料の総額)には、10%の消費税が発注時に加算され、当社にて支払われます。消費税は、お客様のご負担となり、商品代金と合わせてインボイスに記載して請求されます。繰越注文が存在する場合は、繰越注文を含めた総額を対象に消費税が計算されますが、出荷の際には在庫製品と繰越注文にわけて夫々の消費税が加算されます。
USドルでのご注文:表示されている価格には、連邦税、州税、地方税、またはいずれかの行政機関によって課されているその他の税(売上税、使用税、物品税、VAT、その他類似の税など)は含まれていません。 適用されるすべてのVAT、関税、税および仲介手数料は、配送時にお客様のご負担となります。
https://www.digikey.jp/ja/terms-and-conditions
Digi-Keyは変わっているんですよね
ただFedExなどから手数料取られるよりはわかりやすいですよね