概要
上記で気になっていたT-Watchですが、技適付きと確認できたモデルが販売されていたので購入してみました。
商品
購入したのは上記の商品でセール時に買ったので、送料込みで3,358円でした。今だとクーポン使って3,504円みたいですが、送料が千円超えるときとたまーに無料になっているときがありますので、額がかなりかわります。
5月9日に注文して、6月24日に受け取りましたので一ヶ月半ぐらいですね。シンガポールポスト経由で受け取りました。
外見

こんな感じで、中華テープぐるぐる巻きで到着しました。

カードと本体の他に、シリコンケースが付属しています。シリコンケースのストラップとしてUSB Type-Cケーブルにもなるものが付属しています。
シリコンケース以外に腕時計用ストラップとかが付属しているモデルもありますが、おそらく確実に技適マーク付きはこのモデルだけだと思います。
ちなみにこのケースにも技適マークのシールがはられていますが、これは私がTwitterで公式の人に貼ってとお願いしたことがあって、貼ってくれました。あったほうが安心ですよね?
お願いしてしまったので、今回購入して試しています(笑)

本体の技適マークはこんな感じです。シールなので剥がれそうでちょっと怖いです。このT-WatchはFCC IDを取得していないので技適マークのみと変わった構成になっています。本当は印刷がいいですよね。。。
底の部分は外す可能性があるから、横につけているのかな? あとで上からシールとか貼って、保護したほうが良さそうです。

内容物は本体とマニュアルのみです。ケーブルはシリコンケースに付属のUSB Type-Cが使えます。

マニュアルは必要そうなことがちゃんと書いてありますね。これは親切だと思います。

大きさの比較ですが、M5Stackと比べるとかなり小さいです。液晶付きで
スペック
| Main Chip | ESP32 |
| Flash | 16MB |
| PSRAM | 8MB |
| IMU | BMA423(3軸加速度) |
| RTC | PCF8563 |
| 電源管理 | AXP202 |
| Battery | 有 |
| 液晶 | 1.54インチ |
| タッチ | 有 |
| SD | 有 |
| Weight | 43.19g |
タッチパネル付き液晶ってのが特徴です。

タッチパネルの精度は上記みたいな感じで、操作だけであれば結構いけそうです。
らびやんさんのLovyanGFXが今度タッチパネルにも対応するという噂があるので、T-Watchでも使えるようになるかな?
本体には電源ボタンの他に1つボタンがあります。I2Cの端子の他に4端子ほど横から取り出すことができます。変わっているのがAXP202のGPIOも追加で4端子出ています。
ちょっとしたLED点灯とかだったらAXP202経由でも制御できそうですね。
開発方法
上記ライブラリをZIPダウンロードして、Arduino IDEにインストールさせます。ライブラリマネージャーには登録されていないようでした。
ボードは「TTGO T-Watch」が選択可能です。シリアル転送が2Mなのでかなり高速に転送可能です。
購入時に入っているファームウエアは「SimpleWatch」だと思います。入っているのよりGitHubにあるやつのほうが機能増えていた気がします。一ヶ月以上前の出荷ですからね。
注意事項
このシリコンケース付属T-Watch以外のT-Watchは、技適マークがない可能性があります。シリコンケース付属T-Watchを購入してから、各種拡張ボードを追加購入して拡張したほうが安全だと思います。
まとめ
ケース付きでバッテリー内蔵、タッチパネル付き液晶で技適マーク付きは現在この機種しかないはずです。M5StackのCore2が準備されていますが、もう少し先になるかな?
T-Watchというか、TTGOはまだ日本だと正規取扱店がないと思うのでマイナーだと思いますが、気になる商品が結構あるんですよね。。。




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