ハンダコテの選び方

概要

試行錯誤中ですが、コテ先をいろいろ買ってみました。

利用中のハンダコテ

本当は国産のちゃんとしたやつがいいんでしょうが、私は中華の安めのハンダコテを使っています。一応セラミックヒーターなので、ニクロムヒーターと比べると使いやすいです。

一応温度設定がありますが、実際にはワット数変更でコテ先の温度は見ていないと思います。国産の温度調整付きのものは高いワット数で一気に加熱して、設定温度で止めるみたいな動きをしてくれると思いますが、安いやつは一定のワット数で加熱し続けます。

ハンダコテをよく使う、または確実にはんだ付けしたい場合には最初からある程度高いものを買ったほうが楽だと思います。

コテ先

一般的には鉛筆型のB型がついています。コテ先はどうやら尖っていると、点で接するために効率的に熱を伝えることができないようです。

右側の5本が最初についていたセットで、右からナイフみたいなK型、先っぽが斜めにカットれている4C型、サイズが小さい3C型、鉛筆型のB型、マイナスドライバーみたいな2.4Dです。左の3本は同じ形で極細のI型です。数字は断面の大きさになります。

I型は最初についていて、すでに2本はだめにしていますので、予備として購入しています。

上記に色々書いてありますが、サイトによってちょっと書いてあることが違います。定番は3Cぐらいの大きさなのですが、ユニバーサル基板にカーボン抵抗みたいなものを想定しています。

2列ピンヘッダとかのはんだ付けはかなり細いコテじゃないと、奥に届かないんですよね。そこでI型をメインで使っていましたが、ちゃんと揃えようってことでいろいろ購入してみました。

最初に1.6Dと2.4D、3Cを購入したのですが、大きすぎる。。。手元にあるものがどのサイズか分からなかったのです(苦笑)

いま思えば断面の大きさ測ればよかったですね。そして追加で購入したのが0.8Dと1.2Dです。定番は1Cと2Cかもしれませんが、とりあえずD型で揃えてみました。

ちなみに上記のシリーズですが、Amazonだと品揃えが悪いです。

この手のはヨドバシさんが安心ですね。結局ポイントを使って5個も購入してしまいました。。。

あと小手先は、使っているコテによって違うので注意してください。中華ハンダコテはほぼ白光の900M型ですが違うのもあります。FX600だとT18というシリーズみたいです。

温度

基本は360度以下みたいです。温度が高いとコテ先が溶けます。とくに安いコテ先は消耗品でどんどんだめになっていきます。

とはいっても、安いハンダコテは設定温度が本当にその温度かわからないので、多少前後していると思います。

消耗品ではありますが、たぶん安いのがどんどん壊すよりは国産のをちゃんと使ったほうが使いやすいと思います。

まとめ

どうやら、はんだ付けする対象によってコテ先は変えないといけないみたいです。

実は世の中にははんだ付け練習セットがあるみたいです。

Amazonさんだと上記みたいなのがありました。プライムがついていないのは中国から発送なので到着まで一ヶ月ぐらいかかると思います。

上記の写真のは中国からなので一ヶ月ぐらいかかっています。

そして、上記の商品も買おうか悩んでいるまま、練習キットは眠りについています。。。

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