M5Stack ホールセンサユニット(U084)

概要

M5Stack社のユニット紹介です。今回は磁気センサーです。磁石が近づいたのかがわかるセンサーになります。

商品

上記の製品になります。

コネクタは黒なのでGPIO系ですね。

中身はユニットとケーブル、そして小さい磁石が入っていました。

裏側はパッケージと一緒ですね。

このホールセンサは磁石を近づけると中の赤色LEDが光る仕様となっていました。ただし上記のように左側にセンサーが寄っていますね。光っているのはコネクタの右側ですね。Nをくっつけて反応したのでこっちがボトム側?

こっちがトップで表なんでしょうか?

この絵を見る限り分厚い方がTOPで、コネクタがある方がS極に反応するようにみえるんですが、、、。んー、使っている磁石が極性逆の可能性もある。。。

使い方

#define HALL_PIN 33

void setup() {
  Serial.begin(115200);
  delay(1000);

  pinMode(HALL_PIN, INPUT);
}

void loop() {
  Serial.println(digitalRead(HALL_PIN));
  delay(1000);
}

デジタル入力でデータを取得します。試したところ、磁力を感知していない時が1で、LEDがついている場合が0でした。

まとめ

自転車とかだとタイヤのスポークに磁石つけて、ホールセンサで回転を判定していますよね。同じようなセンサが入っているので回転数計測にも使えると思います。

とはいえ、結構近づけないと反応しないのでそれ以外の用途だとToFとかの方が使いやすい気もします。

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