BSIDE ESR02PRO LCRメーターを買ってみた

概要

少し回路にも手を出してみようと思い、コンデンサなどを計測できるテスターを二千円ちょっとで購入してみました。

LCRメーター

みなさん、この形のを結構使っていますよね。おんなじだと楽しくないので、他のも探してみました。

BSIDE ESR02PRO

こんな感じで届きました。Amazonで購入しても、結局は中国から届くので直接注文して3週間ぐらいかかって届きました。本体に、ピンセット型のテスター棒もセットにしました。セットで二千円ちょっとでした。

こんなやつですね。一個持っていましたが、ついでなのでセットで購入しました。

上記が測定した画面です。181kΩの抵抗と判定されました。抵抗見えますでしょうか?

ここにあります。ただ残念なことにチップ抵抗はピンセットで押さえるか、上記みたいに微妙に斜めにしないと接触が悪くて計測してくれません。表記は1803なので180の3乗で180kΩですね。181kΩと判定されていますが、まあこんなものでしょう。

計測は3つの端子に適当に対象物を接続してから、画面の下にあるボタンを押すと自動で計測されます。そして少し立つと自動で電源が落ちます。普通のテスターと違い、常時計測しているわけではなく、ボタンを押すと計測をはじめる感じですね。

電源は006P電池で、付属していません。

おまけ

表面実装のみであれば最初からピンセット型のものを購入したほうが絶対楽だと思います!

ただちょっと高いですよね。。。

まとめ

さすがにチップ抵抗を置くだけでは測定できませんでした。まあ、そうですよね、、、

ピンセットのテストリードは、やっぱり邪魔なので本体だけで使いそうです。リードは普通のテスターでも使えますからね。

LEDはLCRメーターだと確認できないので、テスターで確認しています。

上記みたいな専用品か、ピンセットタイプのLCRメーターだとLEDにも対応しているのが多いみたいですね。ただ安いピンセットタイプは対象物の自動判定がなくって、モード設定をしてからの測定になります。とはいえ、実際には違ったモードで自動判定されることも多いので、明示的にモード指定できたほうがいいのかな?

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