2019年版 超入門の電子工作で必要な道具一覧

なるべく有名な商品を列挙しています。選び方の基準も記述していますので、必要に応じて安いものも選んでみてください。

Arduino UNOキット

Arduino UNOと実験用部品キットです。このキットをベースにして、必要なものを買い足すのがおすすめです。

  • 日本語マニュアル
  • Arduino UNO
  • ブレッドボード
  • 電源モジュール
  • ジャンパーワイヤ
  • 抵抗
  • 発光ダイオード
  • フルカラーLED
  • 整流ダイオード
  • フォトレジスタ
  • トランジスタ
  • サーミスタ
  • ボタン
  • ポテンショメータ
  • ジョイスティック
  • 距離センサー
  • 温度、湿度センサー
  • ティルトスイッチ
  • リモコン
  • 赤外線リモコン受信モジュール
  • 7セグメントディスプレイ
  • LCDディスプレイ
  • 圧電ブザー
  • 電子ブザー
  • ステッピングモーター
  • ステッピングモータードライバー
  • サーボモーター
  • モーター
  • リレー

ざっくり、上記のようなものが入っています。個別に揃えるよりかなり安くなります。電子工作の入門書などを購入しても、部品を揃えるのが非常に難しいので、部品と入門書相当のマニュアルがセットになっているこちらをおすすめします。

テスター(マルチメーター)

なんでもいいので、1台持っていたほうがいいです。回路がうまく動いているときには必要ありませんが、動かない場合の調査には必要になります。

高いものと安いものの差は、測定精度と耐久度です。安いものは5Vが4.9Vみたいな測定になったりしますが、多くの場合そこまでの精度は必要ありません。ほとんどが導通しているかの確認ぐらいにしか使いません。

リード線などが安いものは断線しやすいので、壊れやすいので本体にぐるぐる回して収納しておくのはやめましょう。最初は安くて携帯しやすいタイプの方がいいと思います。

はんだこてセット

最初はあまり使わないと思いますが、一本持っていたほうがいいと思います。白光のFX600が定番ですがセットで揃えるとすこし高いです。gootの電子工作用はんだこてセットは必要なものがセットになっていて、便利です。はんだこて自体は値段相応なので、温まるまで時間がかかります。

中国メーカーのセットは箱とかテスターとかまでセットになったものあります。最初はこれらのセットでもいいのかもしれません。

個人的には上記のヒートクリップが細かい固定に便利なので、持っていない場合には追加で購入をおすすめします。

はんだこてはダイソーでも買えますが、温まるまで時間がかかるのであまりおすすめしません。セラミックヒーターで温度調整ができるものがおすすめです。高いものは小手先の実際の温度設定ができますが、海外メーカーの千円台のものは弱、中、強と温度ではなく温める強さだけの調整になります。高いもののほうが、簡単できれいにハンダ付けができますが、安くても慣れればなんとかなります。

基礎的な部品の本

できれば基礎を本で勉強したほうがいいと思います。何か作ってみようって本ではなく、基礎的な部品の解説をしている本から入ったほうがいいです。

「電子部品ハンドブック」は元になったホームページがありますので、そちらで勉強してもいいかもしれません。

基本的な工具

  • ラジオペンチ
  • ニッパー
  • ドライバー
  • ピンセット
  • ヤスリ
  • ハサミ
  • カッターナイフ

このへんは100円ショップで揃えるのがいいと思います。ただしドライバーセットだけはもうちょっといいやつのほうが使いやすいです。

その他追加部品

Arduino UNOキットに含まれていない部品は個別に買い揃える必要があります。過去に購入したものを簡単に列挙します。

ミニブレッドボード

実験でいろいろな回路を作りますが、ブレッドボードが1つしかないと残しておくことができません。最初は小さいサイズしか使わないので、複数あるとかなり便利です。

Arduino UNO以外のESP32などの小さいボードを使うときにもあると便利です。

コンデンサ

セットにはコンデンサが入っていません。小さいセラミックコンデンサと、大きめの電解コンデンサのセットがあると便利かもしれませんが、、、実際のところモジュールを組み合わせて電子工作をすると、なくてもどうにかなることが多いです。

ノイズ対策などで必要になりますが、パソコンの前だけで動かすんであれば、誤作動してもリセットすればなんとかなります。

また、Amazonプライム以外の商品は中国からの発送になるので、到着まで2週間から4週間はかかります。必要になってからプライムで購入するのがおすすめですが、とりあえず必要になるかわからないが購入しておく手もあります。

定番IC

書籍などで作ってみたい回路を探し、定番の回路を作ってみるのもおすすめです。オペアンプやタイマー、ANDやORなどのロジックICなどが入門として扱いやすいです。

各種モジュール

SDカードや時計、カラー液晶にGPSや脈拍計、カメラなどいろいろなモジュールがありますので興味があるものを使ってみるといいと思います。

キットを組み立てる

いろいろなキットがありますので、気になったものを組み立ててみて、その後にどんな部品がどのように組み合わさって動いているのかを勉強することができます。

その他の部品

上記に代表的な部品の一覧がありますので、参考にしてください。

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