概要
ひさしぶりにはんだ付けをしてみたくなったので、信号発生器を組み立ててみました。実際のところDDSは何個か持っているので使い道がないかもしれません。。。
製品
上記と同じキットになります。
回路自体は秋月電子さんでもキットがあるので定番なものなのかな?

こんな感じで部品が一式入ってきます。組み立ての説明書はほぼなく、部品リストからがんばって実装場所を見つける必要があります。抵抗だけはカラーコードが書いていないのでテスターで抵抗値を確認してから組み立てるのがいいと思います。

できました。組み立ては特に難しいことがないので、背が低い抵抗からつけて、その後にICソケット、キャパシタ、各種ピンとかの順番になると思います。

動作確認です。周波数を一番低くしていると遅すぎてトリガーにひっかかりません。ある程度高い周波数で試したほうがいいと思います。
とりあえず、手持ちのハンディーオシロで確認してみました。その後でちゃんとしたオシロでも確認したので、まあ大丈夫そうです。価格的に精度とか気にするものではないですもんね。
まとめ
おすすめするかといえば微妙です。まあ安いので持っていても邪魔にはならないと思います。ただし電源が9Vから12Vを要求するのでちょっと使いにくいですね。006P電池とかがいいのかな?



















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