ヨーグルトメーカー

最近ヨーグルトメーカーを使っていて、おすすめなので紹介します。

アイリスオーヤマ PYG-15-A

使っているのはアイリスオーヤマの型落ちヨーグルトメーカーです。少し前はもう少し安かったのですが、在庫がなくなったのか値段があがっています。

このヨーグルトメーカーの特徴は1.5リットルと150ccの容器がついていることです。しかしながら大きな容器は絶望的に持ちにくいので、一度も使ったことがありません。

使っているのはこちらの容器! もうピッタリとジャストフィットで、かなり使いやすいです。

一般的な縦型の牛乳パックがそのまま入るやつでもいいのですが、柄の長いスプーンとかが必要になるので、ちょっと面倒です。

ヨーグルトの作り方

容器に少しだけ水をいれて、電子レンジで2分加熱して消毒します。その後に牛乳を半分ぐらい入れてから、ドリンクタイプのヨーグルトを3分の1から半分を入れてから、残りの牛乳を入れるだけです。

あとは温度と時間をセットして、完成まで待つだけです。時間は6時間から12時間ぐらいで、6時間だとかなり柔らか目で、今は8時間ぐらいで作っています。

時間によって結構硬さが違うのと、種となるヨーグルトが少ないと固まりにくいので、少し時間を伸ばす必要があります。普通の固形ヨーグルトでもいいですが、スプーンを使うとそれも消毒する必要があるのと、混ぜるのが面倒なので、ドリンクタイプが簡単です。

おすすめのヨーグルト種

LG21ドリンクタイプ 低糖・低カロリー

使うヨーグルトによってかなり味が違うので、いろいろ試してみるといいと思います。メインで使っているのはLG21で、かなりしっかりしたかためのヨーグルトになります。

R-1 ドリンクタイプ 低糖・低カロリー

R1はLG21より、しっとりと柔らかです。その分ホエイが出るのがちょっと難点。水切りヨーグルトにするんだったらLG21よりR1がおすすめです。

カスピ海ヨーグルト

種菌もありますが、市販のヨーグルトを種にしても作ることができます。カスピ海は出来上がったヨーグルトを保存しておいて、次の種にするので牛乳だけで作り続けることが可能です。

反面スプーンや保存容器の消毒などが必要になるので、ちょっと面倒です。LG21を少し長めに作ることで、ねっとりとしますので私はそっちにしています。

食べ方

そのままでもいいですが、ヨーグルトはオリゴ糖と一緒に食べると腸にいいので、おすすめです。

まとめ

市販のヨーグルトは牛乳100%のものは少なく、結構混ぜものが入っています。自分で作るのを食べると、安いのは違和感が出てきます。

また、種にするヨーグルトによってかなり味が違うので、いろいろ試すのも楽しいです。ただし、ヨーグルトには3種類以上の乳酸菌が入っているので、R1を使って育てても、R1と同じ乳酸菌の割合には育たないと思ったほうがいいです。

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