概要

M5Stack社のユニット紹介です。RGBユニットは日本未発売?シリーズです。このユニット自体はM5GOのキットには同梱されていますが、おそらく単品販売していません。
このセットには同梱されています。よくみたら前回紹介したポテンションメーターも入っている。。。
RGBユニット

中身はこんな感じで、一般的にGroveケーブルは外側の白から使うのですが、これは内側の黄色を使っています。外側だけを使うGroveとは共存できそうですね。
使われているRGB LEDはSK6812で、ATOMなどで使われているものと一緒です。数珠つなぎに接続することができますので、このユニットも連続して複数接続することも可能です。

このように上下にコネクタがあるので、複数や他のユニットの中間に接続することができます。真ん中にある3つの窓にRGB LEDが入っています。

光らせたところです。やっぱり色ごとに明るさが違いますね。。。
LEDバー

- M5Stack用NeoPixel互換 LEDテープ 10 cm
- M5Stack用NeoPixel互換 LEDテープ 20 cm
- M5Stack用NeoPixel互換 LEDテープ 50 cm
- M5Stack用NeoPixel互換 LEDテープ 100 cm
- M5Stack用NeoPixel互換 LEDテープ 200 cm
最近日本で発売されましたLEDバーです。これ買ったのですが紹介するか悩んでいました。。。
スイッチサイエンスさんの商品ページ見てもらうとわかるのですが、商品画像にUNITと書いてあります。でもこれユニットじゃないですよね?

これが袋ですが、SKUにA035と書いてあります。つまりこれはユニットじゃなくてアクセサリーなのです!
ちなみに写真が赤、黄、緑の信号マークになっていますがRGBユニットから差し替えただけです。同じLEDが利用されているので、まったく同じコードで光らせることができます。
LEDの数を調整する必要がありますが、RGBユニットとLEDバーを接続して使うことも可能だと思います。
LEDバーは長さだけしか書いていないので、LEDの数がわかりません。10センチは15個なんですが、商品ページには100センチで144個としか表記されていません。
スケッチ例
#define FASTLED_INTERNAL // FastLEDの警告抑制
#include <FastLED.h> // http://librarymanager/All#FastLED https://github.com/FastLED/FastLED
#define NUM_LEDS 3 // LEDの数
#define DATA_PIN 32 // M5StickC(内側のデータ線)
CRGB leds[NUM_LEDS]; // 色データ保存用
void setup() {
// 初期化
FastLED.addLeds<WS2812, DATA_PIN, GRB>(leds, NUM_LEDS);
FastLED.setBrightness(20);
// 色をセット
leds[0] = CRGB::Red;
leds[1] = CRGB::Yellow;
leds[2] = CRGB::Green;
}
void loop() {
// 定期的に出力しないとユニットを抜いたときに再点灯しなくなる
FastLED.show();
delay(1000);
}
公式のスケッチ例はAdafruit_NeoPixelライブラリを利用していますが、ATOMなどと同じFastLEDで動かしてみました。
色の順番がGRBなので、初期化時にGRB設定を追加するのがポイントです。あとデフォルトだと明るすぎるのでsetBrightness()で少し暗くしたほうがいいと思います。
まとめ
RGBユニットは非常に古いユニットなのですが、まだ日本未発売です。日本で発売してもいいとは思いますが、今となっては3灯だと物足りない?
実はもう一個似たようなのがあります。。。蜂の巣状の商品でこちらもアクセサリー扱いだと思うので購入していません。



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