概要
汎用デバッガーの教育用入門機であるJ-Link EDU miniがほしいなと思って調べた結果です。
J-LINKとは?
SEGGER社発売する数多くの統合開発環境で動くデバッガーです。どちらかというとARM系に強く、ST-LinkとOpenOCDの組み合わせと比べると非常に軽いみたいです。
J-Link BASEやら、J-Link PROやら複数の種類があります。ただし、ESP32には正式対応していません!
でもJTAGが使えるのでJ-LINKとOpenOCDを組み合わせれば動くみたいです。
上記のページをみるとK210なども動いています。まあ、FT2232Hを買ったほうが安いのですが、、、
J-LINK EDUとは?
教育向けに、J-Link BASEに若干の制限を加えた製品です。J-LINKはどちらかというと、ハードウエアよりも付属しているソフトウエアのライセンス料な商売です。
結構いろいろ便利なソフトがついているみたいです。ESP32だと使えないのですが、、、
J-LINK EDU miniとは?
J-LINK EDUをさらに小型化して、性能も最低限に絞った商品になります。使える速度は遅いですが、ソフトウエアのライセンスはついているので完全な入門用です。
商品紹介
- J-LINK BASE(Digi-Key)
- J-LINK EDU(Digi-Key)
- J-LINK EDU MINI(Digi-Key)
値段はちょっと変わると思いますが、ざっくりとBASEが4.5万円、EDUが7千円前後、miniが2千円強です。マウザーの方がちょっと安いかも?
ちなみに偽物がものすごく出回っていますので、正規店以外で購入するのはやめたほうがいいと思います。ただ、BASEはちょっと手が出ないですね。正規の使い方しないし、、、
EDUの制限を確認
アプリを起動するとライセンスが表示されますと日本の販売店では表示されています。そしてその条件がない!
てことで、本家サイトで探しましたところ、上記の条件でした。非営利の教育目的以外には利用できないってことですね。
ちょっと疑問に思ったので、ブログとかで使い方の記事書いたりしてもいいのかメールで問い合わせてみました。
結果、ダメとのこと、、、このブログは広告載せているから、収益発生しちゃうのよね。。。てことで、購入断念!
買う前で良かった(笑)
まとめ
EDUはおそらく学生でなくても購入できるのですが、教育用途のみなのでかなり制約が強そうです。メイカーさんとかだと販売しちゃうのでダメですね。
私は物は作らないので大丈夫かなと思ったのですが、ダメでした、、、



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