ドキュメント¶
UIFlowのはじめかた¶
開発環境の選択¶
Wi-fi接続¶
Wi-fi経由で接続します。一番標準的な開発環境ですが、Wi-fiがない環境やWi-fiが使いにくい環境ではDesktop環境を利用してください。 ファームウェアは専用転送ツールのM5Burnerを利用して転送します。
USB接続¶
Wi-fiが利用できない場合にはUSB接続で開発を行うことができます。 UIFlow-Desktop-IDEというアプリを使うことで、中にM5Burnerが入っているのでファームウェアの転送から開発まですべて利用可能です。
UIFlowファームウエアの転送¶
M5BurnerもしくはUIFlow-Desktop-IDE内部のM5Burnerを利用して、ファームウェアを転送してください。 うまく動かない場合には転送速度を下げるか、Eraseで消してから転送しなおすとうまくいく場合もあります。 バージョンはベータ版などの最新バージョンを使うことを推奨しますが、安定して動かしたい場合にはBetaのついていないバージョンを使ってください。
ハードウエア¶
M5StickCでは加速度&ジャイロ、RTC(リアルタイムクロック)、LED、パワー(電源管理)が利用できます。 赤外線のIR送信は現在のバージョンでは使えないのかもしれません。
UIシミュレーター¶
画面上に画像やテキストなどをかんたんに配置する機能です。
データ構造¶
定数、変数、文字、乱数、リストなど、UIFlowのデータ型の概要です。
ロジック¶
UIFlowでの論理判断、操作、条件付きループ、反復、関数などの使用方法です。
応用¶
リモート機能やMQTT通信などのハイレベル関数の説明です。
ユニット¶
Grove端子経由で接続するユニットの使い方。
モジュール¶
M5StickCには利用できませんが、モジュールの使い方。
FACES¶
M5StickCには利用できませんが、FACESの使い方。
カスタムブロック¶
カスタムブロックの作り方など。
UIFlow Desktop IDE¶
UIFlow Desktop IDEの使い方など。