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本体バージョン

M5StickCは何個かのバージョン(世代)があり、バージョンにより搭載しているチップや、仕様に若干の差があります。

バージョン 技適 備考 BtnB シリアル 表示
0 無し 試作 100mAバグ 無し 技適マーク無しのSH200Q
1 有り SH200Q 正常 無し 技適マーク有りのSH200Q
2 有り MPU6868 100mAバグ 後期のみ MPU6868で5V INが赤
3 有り MPU6868 正常 有り MPU6868で5V INが青、RTC追加

バージョン 0(試作機?)

Aliexpressで期間限定1ドルで販売していたバージョンです。 おそらくは試作機ぐらいの位置づけで、技適を取得していないので日本で動かすことはできません。

買おうか迷いましたが、日本で使えない端末なので見送っていますので、所持していません。 そのため写真もありません。

特徴としては、以下の通りです。

  • 技適マークがない
  • LEDとIRのピン番号が誤って逆に記述されている
  • BtnBを押すと100mA以上電流が流れる
  • IMUはSH200Q

バージョン 1(SH200Q)

V1

日本で正式に販売されたバージョンです。 IMUがSH200Qで、バージョン 0の不具合が修正されています。

バージョン 2(MPU6868赤)

V1

IMUがMPU6868に変更されています。 変更に伴って修正されていた、BtnBを押すと100mA以上電流が流れる不具合が再発しています。

仕様的には変わりませんが、後期モデルにはM5STACK出荷時にシリアル番号がはられています。

バージョン 3(MPU6868青)

5V INの表記が赤から、青に変わっています。おそらく5V OUTと同じ色なのでわけたと思われます。 BtnBを押すと100mA以上電流が流れる不具合はなおっています。 また、本体仕様に変更はないはずですが、RTCの記載が追加されています。

写真は購入したら、のせたいと思います。