クランプで固定できる個別スイッチ付きUSB3ハブ ITPROTECH IPT-POWER6HUB-BK2

概要

前回はTP-Linkを購入してみましたが、どうも普通すぎるので個別スイッチ付きの製品を追加で購入してみました。6ポートモデルなのですが、やっぱり固定できて個別スイッチがあるのは安心できます。

製品

ITPROTECH 机上のあらゆる場所にクランプ固定やマグネット装着ができる6ポートHUB『IPT-POWER6HUB-BK2』
ITPROTECH
■対応OS:Windows 10/8.1/7、macOS(10.9以降)■対応環境:USB3.2または、USB2.0接続端子搭載パソコン■最大転送速度:USB3.2 Gen1 5Gbps(規格値)/USB2.0 480Mbps(規格値)■ハブポート(コネクタ青):最大2.7A(1ポート最大900mA)■パワーハブポート(コネクタ赤):最大7.2A(1ポート最大2.4A)■クランプ固定範囲:11mm~43mm■電源:ACアダプタ(12V 5A)■サイズ:約 幅41×高22×奥170mm(クランプ部除く)■重量:約150g(本体のみ)■梱包内容:本体、ACアダプタ、USBケーブル、滑り止めゴム脚シート、マグネットシート、クランプ、Type-A to Type-C変換コネクタ、USBコネクタキャップ(出荷時本体装着)、マニュアル■保証期間:ご購入から12ヵ月

上記の製品になります。

こんな感じで6ポートですが、個別スイッチ付きでセルフパワー対応でクランプで固定ができるタイプとなります。

もともと選定対象ではあったのですが、Amazonとかではあまり取り扱っていないので安牌としてTP-Linkにしましたが、やっぱり固定できるのは便利です。

裏側です。センサー用のシールがはってあるので店頭在庫ですね。USB3.2対応と書いてありますがGen1なので5Gbpsまでとなります。実質的にはUSB3.0相当ですね。

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ドスパラさんだけなぜか安いので、ここで購入しました。

中身です。シールが2種類ありますがクランプ固定用のゴムシートと、磁力で貼り付けるマグネットシートになります。付属のUSBケーブルはA-Cなので、A→Cの変換コネクタも同梱されています。電源は12Vの5Aとかなりの容量です。

本体側面です。ネジ穴があってここでクランプを固定できます。

固定穴は反対側にもあって、固定の向きは自由に設定できます。

ディスプレイアームに固定しました。右側から出しているので左側にUSBケーブルと電源が来るように設置しましたが、ちょっと問題があります。

正面からみた感じです。個別のケーブルを上に出して、下からスイッチを操作したかったのですがUSBの方向的にスイッチ側が上になります。

上記のように裏側になってしまいます。

画面があるものだとこの方向だとちょっと使いにくいですね。右側に設置する場合には縦に利用するのが良さそうで、USBの表側を意識する必要があります。

電源ポートの確認

このUSBハブは右側3ポートがなんと2.4Aまでの対応です。前回のTP-Linkは1.5AでしたのでUSBハブでは珍しい充電機能付きです。

新バージョンACK-E6デュアルUSB電源ケーブル、DR-E6 DCカプラ(完全デコード)交換用LP-E6バッテリー Canon EOS 5D Mark II、 5D Mark III、 5DS、 5DS R、 6D、 60D、 60DA、 7D、 70D、 80D適用
HCJYC
¥2,699(2024/03/03 02:59時点)
この製品は室外撮影の場合で、カメラの長い動作ために、モバイルバッテリーを繋いでカメラに電源供給できるようにデザインされました。新バージョンのダブルUSBケーブルはカメラにより強くて穏やかな電流を供給できます。

私の一眼レフは上記の様にバッテリー運用はやめて、USB接続にしています。しかしがら瞬間的にかなりの電流が流れて普通の電源だと使えません。1.5AのTP-Linkだと写真を撮影した瞬間にカメラの電源が落ちましたが、こちらのポートだと無事撮影できました。

しかしながら、そんな瞬間電力流れる機材をデータが流れるUSBハブで使うと怖いのでやっぱり電源は別に取りたいと思っています。。。現状はAnkerのモバイルバッテリー使っていますので、そのままが良さそうですね。

USBポートの確認

こちらは結構変わった構成になっていました。6ポートですので4ポートハブが2段に接続されています。

青が1から3で赤い充電が4かなと思ったのですが、上記みたいな構成になっていました。通常このポート構成は意識しなくても大丈夫のはずです。

上記でためした個別にUSBポートの電源管理ができるPPPS(per-port power switching)をuhubctlで制御してみましたがだめでした。TP-Linkのもなのですが個別で操作できるようなチップ搭載はありますが、実際の電源には連動されていません。

まとめ

無骨でアルミボディーなUSBハブですがそれなりに使いやすそうです。6ポートだとやっぱり足りなそうな気もするのでUSB2.0のUSBハブもたぶん併用して使い続けると思います。マイコン系は2.0接続ばかりですしね。

今回モニターアームに固定したのですが、実は直後にモニターを買い替えていてこのモニターアームにはモニターが接続されていません。別の場所への移設が必要になっています。

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