M5StickCにレゴテクニック互換ブロックをためす

現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。

概要

M5Stack社の製品はレゴ社のテクニックシリーズのブロックで固定することができる、穴があります。

テクニック互換ブロックを購入したみたので、どんな使い方ができそうかを確認してみました。

レゴテクニックとは?

LEGO® Technic™とは、レゴ社のモーターとかギアとかを組み合わせて作るシリーズで、結構高いです。。。

参考資料

上記、宮田さんのスライドで紹介されています。

昔からM5Stackを使っている人で、M5GOとか持っていると有名だったのでしょうが、M5StickCしか使ったことがなかったので、あの穴の正体知りませんでした。

購入品

上記の商品を購入しました。互換ブロックの詰め合わせ250グラムで1500円前後です。

250グラムとなっていますが、ランダム詰め合わせではなく、基本書いてある物が入っていました。

到着物

四角いダンボールで到着しました。M5StickCは大きさ確認用です。10ドル超えているので、受け取りにははんこが必要で、到着までの追跡が可能です。

中身はドサッと袋に入っています。

広げたところです。基本最低同じものが2つはあるのかな?

右上に大量にある黒いパーツが意味不明でしたが、よくみたら判明しました。

無限軌道とかクローラーとかキャタピラと呼ばれる部品ですね。黒い大きめのギアがクローラーのギアみたいですが、片側1個しかないのであまり使い所が、、、

ダイソーの150円シリーズのケースに入れてみました。ぴったりです!

使い方

手元にあったのはM5StickCのホルダーと、プロトユニットです。

上記でホルダーをはじめて使ってみましたが、この穴がレゴ用だったとは、、、

でもこのホルダーを使っている作例を、他で見たことがないです、、、

固定してみました。M5StickCは横5穴で、ユニットは横3穴ですね。四角いブロックは便利そうです。

まとめ

ギアとか、関節とかがあるので非常にいろいろ遊べそうです。ただしテクニックのブロックがよくわからないので、どう使えばいいのかは研究が必要です。

なにかテクニックの商品を買って、組み立ててみると自然に覚えるのでしょうがちょっと高くて手が出ません、、、

モーター使わないやつだと安いのもあるんですね。タイヤ付きでこの値段ぐらいだったら購入してもいいかな、、、

ただ、そもそも普通のレゴを持っていないので、どうしよう。。。

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