M5Stack VH3.96 – 4ピンユニット

概要

M5Stack社のユニット紹介シリーズです。今回はちょっと変わり種の3.96ユニット!

商品

価格は日本で発売しているユニットでは最安値だったのですが、最近ちょっと値上がりしました。ちなみに一番安いのが70穴のプロトユニットです。本家には40穴があって、少し前は最安値だったのですが値段が上がって70穴と同じ値段になってしまいました。

中に入っているのはユニット本体と、スクリューターミナルにGroveケーブルです。このターミナルが3.96ミリピッチでVH3.96とか、HT396Kって規格みたいです。ATOMとかでも使われていますね。

たぶんこのコネクタかな?

日本だとあまり使われていない規格で、ほぼ国内だと手に入りません。ebayにもあまり取り扱いがなかったので、中国ローカルの規格かもしれませんね。

このユニットはGroveケーブルからVH3.96コネクタに変換するだけの機能になります。ケーブルと端子の対応がクロスになっているので注意して使ってください。Grove端子ではないセンサーなどをVH3.96コネクタを使って接続するのに便利なユニットになります。

VH3.96コネクタがちょっと手に入りにくいのが難点ですが、複数用意しておけば差し替えて使えるので便利かもしれません。ちょっとした接続にはスクリューターミナルの方が手軽ですしね。

端子はこんな感じでしっかり接続を固定することができます。

差し込んだ状態です。2本爪のようなものがありますが、がっちりとは固定せずにバネみたいな感じで抜けを防いでいる感じです。

まとめ

Groveケーブルを自分で作ればいいのですが、圧着ではなくスクリューターミナルで取り外しができる用途であればかなり便利に使えると思います。値段も安いので何個か持っていてもいいのかもしれません。

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