黄色いESP32液晶ボードシリーズまとめ

概要

黄色いESP32ボードの種類が増えてきたのでまとめページを作りました。思っていた以上のペースで新ボードが発売されているので、レビューが追いついていません。。。

製品一覧

型番チップ画面サイズ横解像度縦解像度接続方式タッチパネル
ESP32-2432S028RESP322.8240320SPI感圧
ESP32-3248S035RESP323.5320480SPI感圧
ESP32-3248S035CESP323.5320480SPI静電容量
ESP32-4827S043NESP32-S34.3480270パラレル無し
ESP32-4827S043RESP32-S34.3480270パラレル感圧
ESP32-4827S043CESP32-S34.3480270パラレル静電容量
ESP32-8048S043CESP32-S34.3800480パラレル静電容量
ESP32-8048S050NESP32-S35800480パラレル無し
ESP32-8048S050CESP32-S35800480パラレル静電容量
ESP32-8048S070NESP32-S37800480パラレル無し
ESP32-8048S070CESP32-S37800480パラレル静電容量
ESP32-1732S019NESP32-S31.9170320SPI無し
ESP32-2432S032RESP323.2240320SPI感圧
ESP32-2432S032CESP323.2240320SPI静電容量
ESP32-2432S032NESP323.2240320SPI無し

タッチパネルの差などを含めて15バリエーション、画面サイズ別で7種類あります。

上が5インチで、下が7インチですが黄色いボードが特徴です。おそらくパネル屋さんが設計しているようで、非常に安価で販売しています。

購入したのが全部で10バリエーション以上あります。途中からタッチパネル無しモデルは購入するのをやめましたがどんどん増えていきます。。。

2.8インチモデル

最初はこのモデルでした。このモデルは設計ミスがあり、初期バージョンはESP32モジュールに内蔵されているフラッシュと同じものを外付けでつけてしまっています。現在出荷されているバージョンですと不要なフラッシュが付いていませんので書き込みが安定していますが、初期バージョンの場合にはフラッシュを取り外すことをおすすめします。

こちらは続編書いていますね。

3.5インチモデル

こちらも初期モデルはフラッシュが間違っていついているので外したほうがいいです。タッチパネルのバリエーションが増えました。普通に使うのであれば静電容量のほうがいいと思いますが、感圧式も使いやすい場面もありますよね。

4.3インチモデル

一気に4モデルが販売されました。販売した直後はまだLovyanGFXが対応していませんでしたが、現在は対応しています。

ちなみにここから下はESP32-S3モジュールを搭載しています。ESP32-S3モジュールは非常にパワフルなモジュールなのですが、古い在庫品には技適マークがありません。初期ロットを購入したところ技適マーク付きでしたが今後の製造ではどうなるかわかりません。

5インチモデル

購入済みですが、写真撮影しただけでレビュー前になります。このモデルはESP32-S3モジュールに技適マークがありませんでした。そのため日本では利用することができません。4.3インチモデルがマークありだったのに、まさかのマーク無しの在庫品で製造となっていました。

7インチモデル

5インチモデルと同時発売。こちらも技適マークがなかったので日本では利用できません。時間が経てばマークがあるモジュールでの生産になると思いますがちょっとおすすめはしにくいボードとなってしまいました。

とはいえ、7インチは圧倒的に大きいです。このサイズのパネルを搭載しているのはラズパイぐらいで、マイコン系ではほぼなかったと思います。

1.9インチモデル

こちらもESP32-S3モジュール搭載モデルです。今度は小さくなりましたが外部にピンが出ており、非常に汎用的に使えそうなモデルです。

3.2インチモデル

2.8インチがEOLになって、変わりに販売開始されました。

まとめ

ESP32-S3モデルはまさかの技適マークガチャが発生してしまいました。もう少し経てば技適マークなしの在庫モジュールがなくなってくると思うのですが。。。

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