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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 その1 に引き続き、バッテリー駆動時間の計測をしてみました。一分に1度データ転送をした場合の駆動時間です。 充電時間 駆動時間とは違いますが、充電に約40分程度かかっています。バッテリーの状態や、本体の温度など状況によって変わると思いますが、数分間同じ電圧になり上昇が止まった ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 M5StickCのバッテリー駆動時間を、条件を変えながら計測してみました。 測定条件として2台のM5StickCをシリアル接続し、60秒間隔でバッテリー電圧を記録しました。 充電管理が難しいので、バッテリー電圧が4.0V以下になった計測から、電源が切れるまでの記録を比べています。 同一端 ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 Doxygenでの自動作成のリファレンスはこちらです。 概要 SDKに大幅に変更があった0.1.1対応のAXP192クラスの使い方をまとめました。 内部ステップ数を返却する関数群が非推奨になり、計算後の数値がそのまま利用できるようになりました。 サンプルスケッチ #include ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 Doxygenでの自動作成のリファレンスはこちらです。 概要 AXP192クラスは大幅に変更が入っています。I2Cのアクセス関数がきれいなラッパー関数経由に変更されているのと、内部ADCのステップ数を返却していた関数が非推奨になり、計算後の数値を返す関数群が追加されています。 追加 ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 Doxygenでの自動作成のリファレンスはこちらです。 概要 新バージョンのSDKがリリースされたので、内容を確認しました。 M5StickCは加速度センサーがSH200QとMPU6886の二種類ありますが、今回のバージョンからラッパークラスを使うことで、どちらのIMUでも同じよう ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 OTAに関するスケッチ例がいろんな場所にあったので、すべて確認してみました。大きく分けてespota.pyを利用するArduinoOTA方式と、ファイルをフラッシュに書き込むUpdate方式がありました。 方式解説 ArduinoOTA ESP32側は3232ポートで待ち受けており、es ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 ESP32の暗号化機能を検証しました。 ESP-IDFですと、正式サポートされていますが、Arduino coreでは暗号化処理や転送をコマンドラインで行う必要がありました。 暗号化とは ESP32は内部に暗号化キーを保存することができ、その暗号化キーを利用してフラッシュメモリの暗号化が ...
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概要 手元にあるESP32を整理しました。 一覧 obnizボード(上段一番左) 初期のobnizなので、BASICライセンスが入っているやつです。2018年6月6日にAmazonで4,980円で購入していますね。 今はAmazonでの直販はやっていないみたいなので、公式ストアから購入したほうがいいと思います。 JavaScriptを使って開発したいのであればobnizはおすすめです。 ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 ※ESP32のOTA方式で、更に検証しています。 概要 M5StickC(ESP32)をWi-Fi経由でプログラムをOTA(Over The Air)で更新する方法を調べてみました。 OTAとは? 主に無線を使ってプログラムを更新する方法です。とはいえ、有線LANを使っても同じこと ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 obniz オフィシャルストアで現在500円引きで販売しているM5StickC [ obnizOS + HobbyLite ]が届きましたので触ってみました。 3台目のM5StickCです。IMUはMPU6886版でした。BtnBを押すと100mA以上流れるのも同 ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 ESP32では、ハードウエアでの暗号化が可能です。内部のセキュアな場所に暗号化キーを保存する方式もありますが、今回は暗号化キーをプログラム内部に保存する、あまり安全でない簡易式(難読化)の方式での、AES CBC暗号化を検証しました。 ESP32での暗号化キーについて ESP32は外部か ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 Arduino CoreでESP32にプログラムを書き込み、どのようにフラッシュに保存されているのかを調査しました。 フラッシュのクリア esptool.py --port COM3 -b 1500000 erase_flash 最初にフラッシュをクリアして、未使用領域を0xFFで初期化 ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 Windows環境でESP32のフラッシュツールであるesptool.pyの使い方を調べてみました。 esptool.pyとは? ESP32の販売元であるEspressifが公開 ...
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現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 Hobbyライセンスを購入すると、M5StickCがもらえるキャンペーンをやっていたので購入してみました。 \M5StickCの販売を記念してキャンペーンを実施中/

10/15以降、ライセンス(Hobby・Pro)をご購入の方 先着100名様に、M5StickC[obnizOS ...
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概要 Shenzhen Ai-Thinker Technology Co., LtdさんのESP-12Fが技適通っていました! ESP-12FってESP8266の小さいパッケージですよね? Ai-Thinkerさんの初めての技適です。安く出回って欲 ...
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概要 スイッチサイエンスさんのページで、 本製品は発売日、価格など未定です。日本向けに工事設計認証を通す予定はないそうです。(2019年6月現在) https://www.switch-science.com/catalog/4110/ って書いてあったのですが、通ったんですね。4 ...
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現時点での情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してください。 概要 これまでArduino Coreの情報しか書いていませんでしたが、どんな環境で開発ができるかを調べてみました。 C/C++言語 ESP-IDF
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現時点での情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してください。 概要 ENV HAT(気温、湿度、気圧)の情報を1分ごとにBeebotteにアップしました。また基礎編をベースにしていますので、基礎部分の解説は省いています。 BeebotteはURLにPOSTしてデータを送信するREST APIと、MQTTを使うMQTT APIの2種類 ...
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現時点の情報のため、最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してください。 概要 USBから任意の電圧出力ができる機材が届いたので、外部電源端子の動きを調べ直しました。 機材
  • USB POWER Quick ZK-DP3D
  • M5StickC(MPU6868)
M5StickCではAXP192のサンプルスケッチを実行しながら検証をしました ...
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