記事一覧

概要 低予算でのオシロスコープ・ロジックアナライザーの選び方(2020年8月) 上記からの派生記事です。現状ZEROPLUSが廃番になりそうなので、比較的新しいDSLogic Plusも紹介したいと思います。 商品
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概要 M5StickCを使って、導通確認と電圧測定だけができる簡易テスターを作ってみました。ワンバイナリで無印+Plusの両対応になります。 作成物(GitHub) #include <M5StackAuto.h> const int inputBeepPin = 26; const int inputAnalogPin = 36; hw_timer_t *timer; Queu ...
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概要 M5StickCのIMU(AHRS)研究 その2 パラメータ調整 前回はパラメータを調整してみましたが、今回はENVハットのBMM150を使って磁気センサーを使ってみたいと思います。これを使えば電子コンパス的に方角がわかるはず、、、 ただ、あまり評判よくないんだよね、、、 サンプルスケッチ スケッチ例のENVを動かしてみました。静止している状態で方角だけ出力したデータになります。 ...
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概要 低予算でのオシロスコープ・ロジックアナライザーの選び方(2020年8月) 上記からの派生記事です。今回は低価格帯のUSBオシロスコープの紹介です。 LOTO Instrumentsとは? 上記が公式サイトみたいです。 上記が公式サイトで提供されている画像ファイルですが、見たことがあったのですがちょ ...
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概要 M5StickCのIMU(AHRS)研究 その1 標準ライブラリ 前回は公式ライブラリをどうにか補正しようとしたが、できないことがわかった。そこで内部の処理を確認して、もう少し手前の段階で補正やパラメータ変更をしてみたいと思います。 現状の動作 #include <M5StickC.h> void setup() { M5.begin(); M5.IMU.Init(); S ...
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概要 ZEROPLUS LAP-C(16032)を他のロジックアナライザと比べながら使ってみました。 商品
  • ZEROPLUSロジックアナライザ(ロジック キューブ)[32kビット16ch100M]LAP-C(16032)(秋月電子)
※現在ページが消えています こちらの商品になります。定番のロジックアナライザですが、流石に10年以上前の発売なのでちょっと古くなっ ...
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概要 M5StikCのIMUを使った姿勢測定のAHRSを研究してみました。過去はオフセットがひどかったのでちょっとしか使ったことがなかったのですが、オフセットの補正なども研究しました。 標準スケッチ #include <M5StickC.h> hw_timer_t *timer; QueueHandle_t xQueue; TaskHandle_t taskHandle; // タイマー割り ...
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概要 Cypress EZ-USB® FX2LP+sigrokでロジックアナライザーを試す 前回に引き続きsigrokを使っていきたいと思います。今回はアナログ1チャンネルが使えるLHT00SU1をためします。 LHT00SU1とは? ちなみに購入した ...
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概要 汎用デバッガーの教育用入門機であるJ-Link EDU miniがほしいなと思って調べた結果です。 J-LINKとは? SEGGER社発売する数多くの統合開発環境で動くデバッガーです。どちらかというとARM系に強く、ST-LinkとOpenOCDの組み合わせと比べると非常に軽いみたいです。 J-Link BASEやら、J-Link PROやら複数の種類があります。ただし、ESP32には正式対 ...
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概要 オープンソースの信号分析ソフトウエアのsigrokを利用して、一番手頃に手に入るCypress EZ-USB® FX2LPを使っての、ロジックアナライザーを試してみました。 sigrokとは? オープンソースで開発されている信号分析で、ロジックアナライザーとして使われることが多いですがオシロスコープなど、アナログデータの測定も可能です。 実際にはPulusViewというGUIで動くアプリを使 ...
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概要 電子工作で電波時計の受信をしたいと思ったのですが、なかなかバーアンテナが手に入りません! おそらく上記が一番手に入りやすい商品ですが税別950円と結構高いですよね。そこで部品取りができる時計を探してみました! 商品 千円以下で何個かあったのですが、分解しやすそうで過去型番の事例があっ ...
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概要 M5StickCをきれいに設置する実験 前回の最後で書いてあったUSB Type-Cのスタンドが届きました。結局前回は届かなかったので、他の店舗で購入したんですけれどね、、、 商品
  • https://www.aliexpress.com/item/4001287348664.html
上記の商品を購入しました。400円前後で一ヶ月弱で届きました。 Amazo ...
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概要 M5シリーズを同時に開発できるM5StackAutoでIMUの動作を確認してみました。特に座標軸が違うと同じコードで動かないので、統一したいと思います。 加速度 画面の向きで正面を決めました。正面で画面を上に机に置いたところZ軸が1になりました。 左側に倒したところにX軸が1になりました。TTGO T-Watchが逆だったので補正します。 同じく正面のまま立てかけるとY軸が1になりました。T ...
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概要 低予算でのオシロスコープ・ロジックアナライザーの選び方(2020年8月) 低予算オシロ、ロジアナで紹介した機種を実際に購入してみてのレビューです。今回はHantek 60022BLになります。 商品 今回はAliExpressのHantek Off ...
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概要 もともとM5StickCの互換ライブラリを準備していたのですが、らびやんさん作成の高速LCDライブラリのLovyanGFXが複数ボードの自動認識機能が実装されたのでM5StickC風のライブラリで、M5シリーズを単独ソースの単独バイナリで同時開発できるものを作ってみました。 対応表 ボードLCD/LED電源管理IMURTC ...
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概要 M5Stack社のユニット紹介、デュアルボタンユニットです。前回のボタンユニットが2つボタンになったものです。 M5Stack ボタンユニット 商品 ちょっと大きめの箱にはいっていますね。なんとボタ ...
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概要 低予算でのオシロスコープとロジックアナライザーの選び方をもう一度調べ直してみました。 対象信号例 プロトコル周波数チャンネルPS/215KHz2UART(MIDI)31.25Kbps2UART(RS-232C)1.2Kbps~115.2Kbps2PWM1.2Kbps~312.5Kbps1I2C100KHz~400KHz2CAN10Kbps~1Mbps2PC ...
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概要 M5Stack社のユニット紹介シリーズです。今回はボタンユニット。一番地味な?ユニットですね、、、 商品 単純なユニットなので、かなり安いですね。 インは普通に外側みたいです。 こんな感じのボタンになっています。M5StickCのB ...
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概要 M5Stack BASICとPM2.5用センサーが搭載されているボトムがセットになっている商品があったので購入してみました。 商品 こちらの商品になります。日本 ...
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