記事一覧

概要 久しぶりのM5Stack社のユニット紹介です。今回はMakeyユニットです。16キーのタッチセンサー付きユニットなのですが、、、実は世界でもスイッチサイエンスさん以外だとなかなか取り扱っていない商品となります。 本家はすでにEOLになっていまして、現在在庫販売のみの商品です。廃番はセンサーが変わったENVユニット以外だとこのユニットだけという、貴重なユニットです。購入するなら今しかありません ...
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概要 アナログスピーカーのM5Stack(BASIC, GRAY, FIRE)とスピーカーHATを接続したM5StickC、I2SスピーカーのM5Stack Core2とATOM Echoを同じコードでWaveファイルの再生をできるようにしてみました。 M5Liteとは? M5Stack社の製品をM5StickCライクに、同一ソース、同一バイナリで動作させるためのライブラリです。 ライブラリマネー ...
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概要 Interface 2020年11月号に1ページ紹介記事を書かせてもらいました! 特集は「ESP32で画像処理プログラム」で、M5Stack Basicを使って画像処理をC言語でごりごり解説がありました。最近だとOpenCVなどのライブラリを使っちゃうので、このへんのアルゴリズム解説とかってあまり勉強する機会が減ってきたように思えます。
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概要 M5StickCを簡易オシロスコープにする その2 事前調査(DAC) 前回いろいろ検証しましたが、ちょっと気になったところを深堀りしてみたいと思います。 スケッチ #include <driver/i2s.h> #include "ESP32LiteDebugGPIO.h" #define SAMPLING_RATE (440*256) // サンプリングレート #def ...
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概要 M5Stack ATOMはLITE、MATRIX、ECHOの3機種ありますがなんとか判定ができないかと検証してみました。 ATOMシリーズ一覧 LITEMATRIXECHORGBマトリックスLED1個25個1個IMU(MPU6886)無し有り無しマイク、スピーカー無し無し有り 上記が差になります。RGBマトリックス ...
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概要 ATOM Echoで少しスピーカーを触っていましたが、M5Stack Core2のスピーカーも調べてみました。基本は同じような構成なので同じような感じで使うことができました。 ATOM Echoとの差分 ATOM EchoM5Stack Core2I2SパワーアンプNS4168NS4168スピーカー0.5W1W-0928マイクロフォン@1 ...
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概要 M5Liteライブラリ準備中 上記で紹介しているM5Stack社の製品をワンコード、ワンバイナリで開発できるライブラリですが、I2Cまわりがちょっと面倒になるので、どのような処理にすればいいかを考えてみました。 ついでにI2Cスキャナも作ってみました。 シリーズ別状況 M5StackCore2M5StickCATOM内蔵I ...
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概要 M5Stack Core2は通常のESP32 for Arduino環境ではなく、M5Stack独自のArduino環境を準備しています。こちらの環境差異を調べてみました。 ESP32 for Arduinoとは
  • https://raw.githubusercontent.com/espressif/arduino-esp32/gh-pages/package_esp32_ind ...
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概要 M5Stack Core2で利用できるGPIOを調べてみました。Grove端子とM-BUS端子になります。 M-BUS端子 ざっくりと、上記の区分になっています。通常は蓋がついているので、アクセスすることができません。CORE2と書いてあるところを外すと 蓋を外すのは、なるべく細いマイナスドライバーなどを左右から隙間にいれて、ゆっくりと上に持ち上げます。 取り外すと上記の状態になります。おそ ...
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概要 ESP32-CAMを触ってみたかったのですが、技適対応モジュールがなかったので触れていませんでした。やっと技適対応モジュールのESP32-CAMを見つけたので購入してみました。 ESP32-CAMとは? ESP32にカメラとSDカードが搭載されているシンプルなボ ...
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概要 タッチパネルまわりのフィードバックや、動作確認をしてみました。ボタンは何らかのフィードバックがないと、やっぱり使いにくいと思います。 公式スケッチ例 上記がスケッチ例になります。ちょっと微妙なので、こ ...
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概要 ESP32でgetPinMode()相当を作る 前回ピンの方法を取得しましたが、I2Cなどが設定されているかがわかりませんでした。今回もうすこし深いところのレジスタを取得して、どんな用途で利用されているのかも表示できるようにしてみました。 ESP32のGPIOの仕組み GPIOは0から39までの40個あり、34から39までは入力専用になります。また、24と28から31までは利用す ...
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概要 LTEモジュール搭載可能なESP32のTTGO T-PCIEがやっと届いたので、紹介したいと思います。この商品はPCIEソケットを採用しているため、LTEモジュールを差し替えて利用することができます。発売当初に、日本の技適付きモジュールも発売してほしいとリクエストしたところ、公式サイトの人が検証して追加してくれました! 商品
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概要 ESP32はpinMode()でINPUTやOUTPUTの状態を設定しますが、取得することができません。なので、ESP32 Technical Reference Manualを確認しながらレジスタから取得してみました。 仕組み ESP32の低レベルGPIOアクセス その2 pinMode() 過去にpinMode()で何をしているのかを調べました。これを元にレジスタ ...
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概要 M5StackAuto : M5StickC, M5StickC Plus, M5Stack, M5ATOMを単独ソースで開発する 上記でM5シリーズをワンソース、ワンバイナリで動かすライブラリを作っていました。しかしながらいろいろ互換性とかを考えると難しいので、互換性をある程度捨てて開発しやすいフレームワーク的なライブラリにしたいと思います。 コンセプト
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概要 M5Stack Core2が発売されました M5Stack Core2が発売されて、AXP192まわりを調査したのでかんたんにまとめたいと思います。 接続 種別端子M5Stack Core2M5StickC入力ACINUSB5V IN入力VBUS5VUSB出力LDO1RTCRTC出力LDO2LCD PWRTFT出力LDO3Vibr ...
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概要 M5StickCを簡易オシロスコープにする その1 事前調査(ADC) 前回は事前調査としてADCの速度を調べました。今回は直接はオシロスコープには関係ないですがDACの速度も調べてみたいと思います。高速で動くのであればDDSにもなりそうですね。 スケッチ #include <driver/i2s.h> #define SAMPLING_RATE (16000) // サン ...
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概要 M5Stack社のタッチパネル付きの新型Core2が発売されました。最 ...
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概要 M5StickCのIMU(AHRS)研究 その3 ENVハット M5StickC内蔵の6軸IMU+ENVハットの磁気HATだとうまくデータが取得できませんでした。そのため、確実に動作すると思われる9軸IMUを何種類か確認して、データの確認をしてみたいと思います。 商品 こちらはセンサー自体が高 ...
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概要 M5StickC(無印+Plus)を簡易テスターにする 導通チェッカーと、20ミリ秒間隔(50Hz)サンプリングでの簡易テスターを作成してみました。今回はもう少し早いサンプリングレートでの簡易オシロスコープに調整してみたいと思います。 基準信号作成(AD9833) 手元にあったDDS信号発生器モジュールを使って、基準となる信号を発生させたいと思います。このモジュールは中国から買え ...
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