記事一覧

現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 M5StickC(ESP32)とATTiny85を接続し、USBキーボード制御を作りました。ATTiny85をパソコンに接続することで、M5StickC経由で好きな文字列を入力することができます。 今回はM5StickCと接続していますが、ESP32や他のArduino、Raspberr ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 開発元のM5Stackより、M5StickCの情報ページが更新され、新規に回路図が追加されました。 回路図 解析 ごめんなさい、まだできていません、、、 ただしこのページがかなり充実した ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。本体仕様は本体バージョンページにまとめてあります。 概要 11/11にAliexpressで購入したものが届いたので、使ってみました。 新型M5StickC 事前情報で、新型は5V INの色が青になっているのがわかったので、それが欲しかったのです。 裏面のデザインが変わって老眼に厳し ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
概要 技適取得済みですが、有効な表記がないESP32-PICO-KITを、技適未取得機器実験等特例の届け出をして、合法的に利用してみました。 技適未取得機器実験等特例とは? 上記のページから届け出することで、最大半年間技適の無い機器を実験することができる精度です。 # 開設届出日:2019年11月21日 # # 目的: # ...
続きを読む
/ 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 M5StickCの画面制御で使われているST7735関連のソースコードを読んでみました。 ST7735とは? ST7735とST7735Sがあるようですが、M5Stack社が公開しているデータシートからM5StickCで使わ ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
概要 電子工作で利用する主に数Aまでの消費電流の測定方法を調べてみました。 商用機材(数十万円以上) 上記が非常にまとまった資料です。 デバイス電流波形アナライザ 一番細かいデータが取得できる機材。電流測定専用のオシロスコープみたいな機能 ...
続きを読む
/ 電子工作
概要 Sourcetrailという、ソースコード分析ツールがオープンソース化して、無料で使えるようになったので、Arduino core for the ESP32を分析してみました。 セットアップ 上記からSourcetrail_2019_4_61_Windows_64bit_Portable.zipをダウンロードして ...
続きを読む
/ 電子工作
概要 Arduino IDEでメニューから「ESP32 Erase Flash」を選択すると、ESP32のフラッシュをすべて削除するプラグインを作ってみました。 開発環境構築 Arduino IDEはJavaで開発されているので、Javaの開発環境を準備する必要があります。 今回はArduio IDE自体をビル ...
続きを読む
/ 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 M5StickCを電源OFFにした状態で放置して、BAT端子の電圧を測定して、バッテリー放電を確認しました。 満充電からの放電 時間電圧開始4.179688-8時間後4.047852-0.131841日後3.955078-0.224614日後3.65 ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 https://lang-ship.com/blog/work/m5stickc-battery-life-3/ 前回に引き続き、バッテリー駆動時間の計測をしてみました。 ディープスリープ #include <M5StickC.h> void setup() { setCpu ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 https://lang-ship.com/blog/work/m5stickc-battery-life-2/ 前回に引き続き、バッテリー駆動時間の計測をしてみました。 充電時間 BATの電圧を外部から測定する追試をしてみましたところ、電源状態にかかわらず充電速度はほとんど変わりません ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 https://lang-ship.com/blog/work/m5stickc-battery-life-1/ 前回に引き続き、バッテリー駆動時間の計測をしてみました。一分に1度データ転送をした場合の駆動時間です。 充電時間 駆動時間とは違いますが、充電に約40分程度かかっています。バ ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 M5StickCのバッテリー駆動時間を、条件を変えながら計測してみました。 測定条件として2台のM5StickCをシリアル接続し、60秒間隔でバッテリー電圧を記録しました。 充電管理が難しいので、バッテリー電圧が4.0V以下になった計測から、電源が切れるまでの記録を比べています。 同一端 ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 Doxygenでの自動作成のリファレンスはこちらです。 概要 SDKに大幅に変更があった0.1.1対応のAXP192クラスの使い方をまとめました。 内部ステップ数を返却する関数群が非推奨になり、計算後の数値がそのまま利用できるようになりました。 サンプルスケッチ #include ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 Doxygenでの自動作成のリファレンスはこちらです。 概要 AXP192クラスは大幅に変更が入っています。I2Cのアクセス関数がきれいなラッパー関数経由に変更されているのと、内部ADCのステップ数を返却していた関数が非推奨になり、計算後の数値を返す関数群が追加されています。 追加 ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 Doxygenでの自動作成のリファレンスはこちらです。 概要 新バージョンのSDKがリリースされたので、内容を確認しました。 M5StickCは加速度センサーがSH200QとMPU6886の二種類ありますが、今回のバージョンからラッパークラスを使うことで、どちらのIMUでも同じよう ...
続きを読む
/ M5StickC, 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 OTAに関するスケッチ例がいろんな場所にあったので、すべて確認してみました。大きく分けてespota.pyを利用するArduinoOTA方式と、ファイルをフラッシュに書き込むUpdate方式がありました。 方式解説 ArduinoOTA ESP32側は3232ポートで待ち受けており、es ...
続きを読む
/ 電子工作
現時点の情報です。最新情報はM5StickC非公式日本語リファレンスを確認してみてください。 概要 ESP32の暗号化機能を検証しました。 ESP-IDFですと、正式サポートされていますが、Arduino coreでは暗号化処理や転送をコマンドラインで行う必要がありました。 暗号化とは ESP32は内部に暗号化キーを保存することができ、その暗号化キーを利用してフラッシュメモリの暗号化が ...
続きを読む
/ 電子工作
概要 手元にあるESP32を整理しました。 一覧 obnizボード(上段一番左) 初期のobnizなので、BASICライセンスが入っているやつです。2018年6月6日にAmazonで4,980円で購入していますね。 今はAmazonでの直販はやっていないみたいなので、公式ストアから購入したほうがいいと思います。 JavaScriptを使って開発したいのであればobnizはおすすめです。 ...
続きを読む
/ 電子工作
スポンサーリンク
Lang-ship
タイトルとURLをコピーしました